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2019年6月第2週TOPICS

【 周学佑札幌分處處長が札幌日台親善協会総会に出席 】

台北駐日経済文化代表處札幌分處の周学佑處長は10日、札幌市で行われた札幌日台親善協会総会に出席した。同協会の木村勇介会長は挨拶の中で、昨年の事業について触れ、「台湾から原声童声合唱団を迎えたコンサートが成功裏に終わったこと、また同会が協賛した北海道台湾祭りも、盛会となった」と、報告した。その後の懇親会にて、周處長は挨拶の中で、台湾の経済団体と道経連の間で「経済交流に関する覚書」が締結された事など、一連の台湾・北海道との交流促進の成果に触れ、同協会の支援に感謝すると述べた。また同協会が台湾からの留学生や子供たちの訪問団を受け入れた活動を行っていることに対し、感謝を表明した。同会は今年度事業として、台湾親善交流旅行の実施や、台湾からの留学生との交流と支援活動を計画している。(2019/6/10)

【 蔡総統、日本や米国とのFTA締結に意欲 「全力で推進していく」 】

蔡英文総統は13日、米シンクタンク、ブルッキングス研究所の日米政治学者らと総統府で面会し、より緊密な協力関係を通じて互いのパートナーシップを強め、インド太平洋地域の平和と安定につなげたいとして、米国や日本との自由貿易協定(FTA)締結や環太平洋経済連携協定(TPP)参加を「全力で推進していく」と意欲を示した。また、台湾が世界に向かう決意は変わらないと述べ、日米と共に世界に貢献する姿勢を強調した。蔡総統は、台米日間の協力はインド太平洋戦略の一環だと述べ、台米が締結する「グローバル協力訓練枠組み」(GCTF)に今年から日本が加わったことに喜びを示した。また、3者はこれまでに汚職防止やネットワークセキュリティーなどをテーマに4回の合同ワークショップを開催してきたとし、これらの分野における協力がインド太平洋地域のパートナーによりよい福祉をもたらすとの見方を示した。先月開かれた世界保健機関(WHO)年次総会にも言及。中国が台湾への圧力を増す中、台湾と外交関係を持つ国々のほか、近い理念を有する国々が台湾を支持する発言をしたと紹介し、国際社会における台湾の活躍が評価されていることの表れだと述べた。また、WHO総会への台湾参加に関して支持を表明した日米両政府に感謝した。(2019/6/13)

【 蔡総統、香港での容疑者の中国移送反対デモに支持表明 】

蔡英文総統は10日、香港で9日に中国本土への犯罪容疑者移送を可能にする「逃亡犯条例」改正案に抗議する大規模デモが発生したのを受け、デモ参加者への支持を表明した。蘇貞昌行政院長(首相)ら閣僚や各市の市長も支持を示した。蔡総統は10日、フェイスブックで、世界の人々と同様に台湾も香港人の主張を支持していると言及。「一緒に香港の後ろ盾になり、一緒に台湾を守ろう」と台湾の人々に呼びかけた。蔡氏は前日にもフェイスブックを更新。自由や民主主義を求める「香港住民の心の声が尊重されるべきだと思う」と声援を送り、「一国二制度が台湾人の選択肢になることはない」と強調した。蔡氏の投稿には、将来の台湾を現在の香港のようにしないよう訴えるコメントが香港人を名乗る人から多数寄せられた。(2019/6/10)

【 マリンドエア、台北札幌線を8月から運休 給油の契約切れで 】

マレーシアのマリンドエアは10日、桃園国際空港と新千歳空港を結ぶ路線を8月1日から運休すると発表した。新千歳空港で航空機に提供する燃油が不足しており、給油に関する契約が7月末で切れるためだとしている。同航空は運航再開を目指す姿勢を示し、燃油を提供する会社と長期契約を結べるよう交渉する方針を強調した。同航空は今年3月23日に台北(桃園)―札幌(新千歳)線に就航したばかり。週3往復運航されており、手頃な価格で運航ダイヤも台北を午後発、札幌を夜発と利用しやすいことから、好評を得ていた。7月から運航本数を週5往復に増便することも発表されていた。同航空は、給油の長期契約が成立すれば運航再開の日程を発表するとしている。搭乗日が8月1日以降の同線の未使用航空券は全額払い戻しする。(2019/6/11)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― ヘルスケア・エクスポ台湾見本市 】

2019年12月5日より4日間、台北市の台北市南港展示センター2Fにてヘルスケア・エクスポ台湾見本市が開催される。生技医療科学技術政策研究センター、衛生福利部、主催、中華民国対外貿易発展協会後援。出展品目は先進医療技術、製薬、医療人材養成、病院の規格建設、医療システム等。詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :   https://expo.taiwan-healthcare.org/about.php?Language=English