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2019年6月第4週TOPICS

【 周学佑札幌分處處長、北海道知事、道議会議長を表敬訪問 】

台北駐日経済文化代表處札幌分處の周学佑處長は27日、北海道庁、道議会を訪れ、鈴木直道知事、村田憲俊議長と面会し、「北海道議会日台親善議員会」和田敬友会長、笠井龍司道議員、千葉英守道議員らも同席し、北海道と台湾に対しての意見交換をした。周處長は北海道と台湾の観光、経済、地方などや青少年交流の現状について紹介し、双方の関係を深化するために交流の促進や台湾への訪問を呼びかけた。それに対し鈴木知事は、 「毎年台湾から60万人を超える観光客が北海道へ訪れ、今後北海道と台湾の交流が更に密接になることを待ち望み、台湾に訪れる機会を期待している。」と述べた。 村田議長は以前「北海道議会日台親善議員会」の訪問団に参加して台中で開催されたランタンフェスティバルを参観し、台湾に対しとても良い印象を抱き、今後は和田会長と共に日台親善交流促進に協力し、改めて台湾訪問をしたいと語った。

 

【 翻訳家の李英茂、日本から旭日双光章 

台湾における日本大使館に相当する日本台湾交流協会台北事務所(台湾北部・台北市)は19日、令和元年春の外国人叙勲で旭日双光章を受賞した翻訳家の李英茂さん(左)に対し、勲章及び勲記の伝達を行った。写真右は台北事務所の沼田幹夫代表(大使に相当)。 李英茂さんは1993年、「日文宜蘭文献翻訳計画」の責任者として、宜蘭県史館(台湾北東部・宜蘭県)にある日本占領時代の日本語史料を中国語に翻訳した。また、初代宜蘭庁長を務めた西郷菊次郎の治世を讃える碑文の解読にも関わり、西郷菊次郎の故郷である鹿児島県と宜蘭県の友好交流の契機を作った(2019/06/21)

 

【 桃園市、世界一のスマート都市に選ばれる 】

台湾北部・桃園市は、6月11日から13日まで米ニューヨークで開かれたインテリジェント・コミュニティ・フォーラム(Intelligent Community Forum:ICF)の2019年度サミットで、「インテリジェント・コミュニティ・オブ・ザ・イヤー(世界1位のスマート都市)」に選ばれた。桃園市は過去11年間にわたる努力の結果、「Smart 21(スマート都市21都市)」に10回、「Top 7(スマート都市の上位7都市)」に4回選出されたことがある。「Top7」から絞り込まれる「インテリジェント・コミュニティ・オブ・ザ・イヤー」に選出されたのは今回が初めてのこと。スマートシティの選定と推進を目的とするICFは、すでに30年以上の歴史を持つ。毎年世界各地から応募のあった都市の中から、ブロードバンド、知識労働力、革新性、デジタル・ディバイドの解消、政策実行性、サステナビリティの6項目について評価し、「インテリジェント・コミュニティ・オブ・ザ・イヤー」を選出している。また、今年のテーマは「Infinite Learning(無限の学習)」だった。今回ついに「インテリジェント・コミュニティ・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたことについて桃園市の邱俊銘副秘書長は、鄭文燦市長が就任後に推し進めてきたスマート教育、市民カードの発行、スタートアップハブの建設に加え、スマート産業の振興政策の推進などが多くの審査員の評価を得たためと分析している。(2019/06/18)

 

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 見本市 】

2020年5月6日より3日間、台北市の台北市南港展示センターにて台北国際知能機械・スマートマニュファクチャリング展が開催される。台湾貿易センター主催。出展品目は

スマートマシン、機械部品・付属品、3Dプリンタ、AM、産業用ロボット、工業オートメーション等、詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :  https://www.jetro.go.jp/j-messe/tradefair/detail/62145