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李世丙・駐大阪弁事処長がザ・シンフォニーホールで開催された台湾フィルハーモニック大阪公演の鑑賞に訪れ、同団に台日音楽交流への促進に感謝の意を表す

李世丙・駐大阪弁事処長は職員を引率し5月6日午後、台湾フィルハーモニック(国家交響楽団)がザ・シンフォニーホールで開催した大阪公演の鑑賞に訪れた。公演後、同団の指揮:呂紹嘉(リュウ・シャオチャ)氏およびヴァイオリン:林品任(リチャード・リン)氏と面会し激励の言葉をかけ、台日音楽交流への促進に感謝の意を表した。

台湾フィルハーモニック一行は5月6日午後2時、ザ・シンフォニーホールで初公演した。国際的に有名な音楽監督の呂紹嘉(リュウ・シャオチャ)氏が指揮を務め、河村建夫・衆議院議員を含む西日本地区の台日の音楽愛好家ら約1000名が我が国のハイレベルな交響楽団の演奏に耳を傾けた。聴衆は同団の最高レベルのパフォーマンスに深い感銘を受けた。同団は大阪の公演のほか、5月3日から5日にかけて石川県金沢市にて5回出演し、台日音楽交流の促進に大きく貢献した。

ザ・シンフォニーホールでの台湾フィルハーモニックの演奏

ザ・シンフォニーホールでの台湾フィルハーモニックの演奏

ザ・シンフォニーホールでの台湾フィルハーモニックの演奏

ザ・シンフォニーホールでの台湾フィルハーモニックの演奏

演奏の様子

演奏の様子

ザ・シンフォニーホールでの台湾フィルハーモニックの演奏_カーテンコール
ザ・シンフォニーホールでの台湾フィルハーモニックの演奏_カーテンコール

李世丙・駐大阪弁事処長(左1)、呂紹嘉・音楽総監(中央)および林品任・ヴァイオリニスト(右1)

李世丙・駐大阪弁事処長(左1)、呂紹嘉・音楽総監(中央)および林品任・ヴァイオリニスト(右1)が記念撮影