【領務重大お知らせ】 台湾は2020年2月7日より、14日以内に中国大陸、香港、マカオに入境あるいは居住した外国籍者に対し、入境制限の実施を開始(2020/02/06更新)

一、2020年2月5日より中国大陸全国(香港、マカオを含め) を重度疫病地区「二級以上流行地域」とし14日以内に入境あるいは居住した外国籍者に対し台湾への入境を禁止よって特殊な原因に関わらず台湾の在外公館及び代表処においてビザの受理を不可とする

二、台湾の有効期限内の居留証を所持し台湾に戻ることを予定している者で過去14日以内に中国大陸、香港、マカオへ入境あるいは居住していた者は台湾に戻り次第14日間の「居住制限」を受けなければならない

三、上記の措置は2020年2月7日より実施。但し、新型コロナウイルスの発生状況によって随時調整及び更新されるものとする。