新型コロナウイルスに関する注意喚起(中央感染症指揮センターよる「旅遊疫情建議等級(=海外旅行感染症アドバイス)」を全3段階について(4/24更新)

台湾「旅遊疫情建議等級(=海外旅行感染症アドバイス)」を全3段階

3

(警告Warning)

不要不急の渡航は止める、これらの国々から台湾への渡航者について、入国後14日間の「II.居家検疫(=在宅検疫、Home Quarantine)」義務付ける。 全ての国・地域(3/20)*3月24日(火)より,航空機の搭乗客の台湾におけるトランジットを全面的に禁止(4/23)

2

(警戒Alert)

これらの国々から台湾への渡航者について、入国後14日間の「I. 自主健康管理」を徹底する。

第1級

(注意 Watch)

これらの国々から台湾への渡航者について、入国後14日間の「I. 自主健康管理」を徹底する。

 

I.「居家検疫(=在宅検疫、Home Quarantine)」の概要は以下のとおり。

*公共の場所への出入りすること公共交通機関を利用することを禁じる。

*自主的に体温と健康状況を記録する。

*発熱、呼吸器官の症状、あるいは身体の不調を感じた場合は、最寄りの保健所に連絡してから、指定された医療機関を受診する。

II.「自主健康管理」の概要は以下のとおり。

手の清潔を維持し、常に手を洗う習慣をつくる。また、目、鼻、口をできる限り手で直接触らないよう注意する。手が呼吸器からの分泌物に触れた場合、石けん及び清潔な水で徹底的に洗浄する。

「自主健康管理」期間の14日間は、毎日朝晩1回ずつ体温を測定し、体温及び一日の行動について詳しく記録する。

とくに症状がない場合は、正常な生活を送ることができる。但し、公共の場所への出入りはできる限り避ける。外出時は必ず、全行程においてサージカルマスクを着用する。

発熱、呼吸器官の症状、あるいは身体の不調を感じた場合は、必ずサージカルマスクを着用の上、速やかに医療機関で受診する。受診の際、医師に対して接触、旅行、居住の記録、職業上の接触範囲、及び周囲に似たような症状を訴えている人がいないかどうかを自ら伝える。

マスクに口や鼻からの分泌物が付着した場合、直ちに新しいマスクと交換した上で、使用済みマスクについては分泌物が付着した面を内側にしてたたみ、ゴミ箱に捨てる。

 

韓国からの渡航者は14日間の「居家検疫」、日本からの渡航者は「自主健康管理」対象に(2020/02/26)