商務履行/ 就労VISA申請に関する特別入国許可の申請について

一、領事業務の管轄規定について

ビザ申請は現住所を管轄とする各弁事処にて手続きを行ってください。

本大阪弁事処の管轄区域

近畿地方:大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県

東海地方:愛知県、岐阜県、三重県

北陸地方:富山県、石川県、福井県

中国地方:鳥取県、島根県、岡山県、広島県

四国地方:徳島県、香川県、愛媛県、高知県

各弁事処       電話番号       管轄区域

駐日代表処     03-3280-7800      関東・甲信越・東北地方

横浜弁事処     045-641-7737      神奈川県・静岡県

福岡弁事処     092-734-2810      九州地方・山口県

那覇弁事処     098-862-7008     沖縄県

札幌弁事処     011-222-2930     北海道

ビザ申請と同時に戸籍謄本等の認証申請が必要な方に関しましては、現在文書認証の規定上、本処の管轄区域にある機関にて発行された文書のみの受付となっております。

二、台湾現地企業側の必要確認事項:

1.台湾にて30日以上に及ぶ技術指導、ならびに機械設備の取り付けやメンテナンス、貨物の検品、研究や開発等における業務行為が渡航目的である場合、我が国の『就業服務法』に関する規定に従い、労働部労働力発展署(電話:886-2-8995-6000)に前もって就労許可を申請する必要があります。

2. 30日未満の場合は、停留査証(ビジネス(出張) 等)の申請の二、ビジネス(出張)をご確認ください。

三、上記就労許可原本を取得した方:

停留/居留ビザに関わらず、下記必要書類をご用意の上、特別入国許可を申請してください。

(1)旅券及びその写し1(A4):残存有効期限が6ヶ月以上

(2)申請書1通(本人の旅券と同じ署名が必要) 

専用ウェブサイト(https://visawebapp.boca.gov.tw/)停留ビザ申請表見本にて個人情報を登録後、PDF形式のビザ申請書(A4)要印刷

(3)カラー写真2枚、サイズ:3.5cmX4.5cm(頭頂から顎までのサイズは3.2cmから3.6cm以内で、6ヶ月以内に撮られたもの)

規格に合わないものは一律提出になります。

(4)中華民国関係官庁許可書原本(電子ファイル不可)と写し各1(A4)

雇用:労働部労働力発展署・電話:886-2-8995-6000

投資:経済部投資審議委員会・電話:886-2-2342-5700

(5)現住所証明: (20200803日以降、適用)

本人申請の場合→原本要提示(住民票、運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)

代理申請の場合→申請者の証明書の全頁コピー(住民票、運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)

(6)査証手数料 料金表リンク

四、申請注意事項

1.本人または代理人による窓口での申請及び受領のみとなります。

代理申請、代理人の身分証明書、委任状の提出は不要

2.郵送は一切不可。

五、注意事項:

1.搭乗前の3営業日以内のPCR検査陰性証明書(英語版)を搭乗時に航空会社へ要提出、台湾へ持参。且つ入国後14日間の在宅検疫が必須。

※①PCR証明書に関する提出内容や条件等詳細につきましては、提出先である各航空会社もしくは台湾国内衛生福利部疾病管制署にお問い合わせください。

PCR検査対応病院参考リスト

 ②ビザ申請後に、航空券(出発日、帰国日)や台湾滞在時のスケジュールを変更した場合は、台湾企業より直接現地の地方政府衛生主管機関にお問い合わせください。

 台湾入国後の検疫ホテルや移動方法、PCR検査費用等の詳細については、台湾国内の「衛生福利部疾病管制署(+886-800-001922)にご確認ください。

2. 1年以内にソマリア、パキスタン、アフガニスタン、ナイジェリア、パプアニューギニアに合計4週間以上滞在した方のビザ申請に関して

六、お問い合わせ先

①受付時間 ■ 9:0011:30・・・申請/受領 *予約不要

         ■ 13:0015:00・・・受領のみ

*新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、開館/受付時間を随時調整中*

②交付日:35開館日 

※即日交付は停止中(2020324日以降)

※受理後のキャンセルは不可

③住 所:530-0005 大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー17

④T E L: 06-6227-8623        F A X: 06-6227-8464

 E-Mail: osaka@mofa.gov.tw

⑤開館日:月~金曜日

  休館日:土・日・祝祭日(その他の休館日は、本サイトのお知らせをご参考ください)

台湾と日本の休日対照表

発給につきましては、状況によっては通常よりも日数を要する場合もありますので、時間に余裕を持ってお越しください。