【VISA申請者必読】新型肺炎に伴う入国時注意事項

2021年1月1日より入国規定に変更がございます。

参考:https://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=148&post=191841&unitname=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-%E6%94%BF%E6%B2%BB&postname=%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E6%8C%87%E6%8F%AE%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%811%2F1%E3%82%88%E3%82%8A%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%9D%A5%E5%8F%B0%E8%A6%8F%E5%AE%9A%E3%82%92%E8%AA%BF%E6%95%B4

【概要抜粋】

中央感染症指揮センター(新型コロナウイルス対策本部)は2020年12月30日、各国における新型コロナウイルスの感染状況が依然として深刻であることから、国内での安全を維持して国民の健康を確保するため2021年1月1日零時(出発地の現地時間)より非本国人の入国と検疫に関する規定を厳しくすると発表した。外国人は以下のどれかに該当しない限り入国が認められない。条件は以下のとおり。

一.有効な中華民国(台湾)の居留証を所持している。

二.訪台目的が「外交公務」か「商務履約」、あるいは「人道的な理由」である。

三.中華民国の国民及び居留証を持つ者の配偶者ならびに未成年の子女である。

四.その他、特別に入国が許可された者。

「特別に許可された者」とは、中華民国(台湾)の各主務官庁による許可を経て訪台する人を指す。例えば、有効期限内の許可公文を所持していて、台湾企業や機関からの招聘に応じる者や外国人出稼ぎ労働者、外国人留学生など(ただし、2021年1月現在留学VISAのみ受付暫定停止)。この他、2020年12月30日までに外交部が海外に持つ在外公館・在外事務所(中国語では外交部駐外館処)によって発行された有効な「特別入境許可」を持つ者も入国が可能。

また、2021年1月15日の零時より、入国者は従来から必要な、出発日からさかのぼって3営業日以内に行った核酸検査(PCR検査)の陰性報告に加えて、入国後の「居家検疫」(自主隔離)場所に関する証明文書の提出が必要となる。(「集中検疫施設」もしくは「防疫ホテル」が原則。自宅での自主隔離を選んだ場合は1戸に1人で生活することが必須で、非隔離対象の家族などと一緒にいることは出来ない。さらに誓約書も必要となる)。

以上の入国及び検疫措置は、「衛生福利部疾病センター(CDC)が世界の感染状況及び検疫措置の執行状況に応じて随時調整する。」とされている。

【入国手続きに関する「お問い合わせ」について】

台湾への入国可否や検疫措置は、台湾現地の入国管理官(移民官)及び検疫官により判断されます。

本処で得ているVISA関連の情報は、本処HPに随時公開しております。

最近お電話によるお問い合わせが殺到しており、受付及び審査・発給速度などに影響をきたしております。よくあるお問い合わせについては、以下のページに載せて降りますので、併せてご確認ください。

https://www.roc-taiwan.org/jpyok_ja/post/2796.html

【各連絡先】

*「特別入境許可」関連 外交部領事事務局

*「台湾入国手続き」関連 内政部移民署

ホームページにも外国人の入国に関する案内がございます。(中文)

https://www.immigration.gov.tw/5385/7445/211420/229781/211422/216338/

*「検疫」関連 衛生福利部疾病センター(CDC)

台湾入国後の検疫措置について(防疫タクシー及び防疫ホテルの概要) はこちらをご覧ください。

上記の方法でも解消できない個別の案件に関しては、本処あてにメールをいただければと思いますが、メールの問い合わせも殺到しており、返答までに数日いただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

何卒、ご理解、ご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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1. 2020年12月30日、外交部はプレスリリースを発出し、2021年1月1日以降の外国人の入国に関して新たな措置を講じると発表しました。

外交部領事事務局
【最新消息】中央流行疫情指揮中心因應全球武漢肺炎疫情持續升溫,宣布自2021年1月1日起調整外籍人士來台規範【12月30日更新】【★重要】

2020年12月1日以降に台湾に入国する場合、原則全ての方に対し、搭乗前3営業日以内のPCR検査の陰性証明書の提示が求められます。

ただし、

*人道的に緊急と判断される場合:葬式(二親等以内)、危篤の親族の見舞い(二親等以内)、緊急手術など医療行為を受けるためのため渡台などの場合はPCR検査結果の提示が免除になる場合もあります。搭乗手続きの際に、航空会社に関連する証明書類(死亡証明書、重篤通知書、診断書など)を提示してください。台湾入国時に自費でPCR検査を受けることになります。

*自費検査が実施されていない国から渡航する場合:関連書類の提示が必要です。台湾入国時に自費でPCR検査を受けることになります。

*台湾の衛生福利部が認定した個別案件に該当する場合:関連書類の提示が必要です。

PCR検査結果の要否や検疫管連の許可はすべて台湾の関係機関によりなされます。本処では本件に関する要否や可否に関して判断することができません。搭乗予定の航空会社及び台湾の受け入れ先を通して、衛生福利部疾病センター(CDC)に念のため確認をお願いいたします。

(1) 搭乗前3営業日以内のPCR検査陰性結果報告書(英文)の提示

検査証明の形式については、任意の様式で構わないが、以下の内容を英語で記載したものが必要です。:個人の情報(パスポートに記載された氏名の他、パスポート番号或いは生年月日)、検査内容(COVID19或いはSARS-CoV-2)、検査法「PCR、Real-Time PCR、RT-PCR、RT-qPCR (Quantitative Reverse Transcription PCR)、NAA(Nucleic acid Amplification)、NAAT(Nucleic acid Amplification Test)、NAT(Nucleic acid Test)、LAMP(Loop/Mediated isothermal Amplification)或Molecular Diagnostics」、検査結果(Negative或いはUndetectable)、検体検査日、報告日及び医療機関の情報。報告書の使用言語については、原則中文または英文。

(2) スマートフォンで「入境檢疫系統(https://hdhq.mohw.gov.tw/)」へ事前登録(システムには出発の48時間前より登録が可能です。)が原則全員必要になるとのことです。

システムでは台湾の連絡先携帯電話番号の登録を求められます。事前に台湾での携帯電話番号が準備できない場合、現地で再登録が必要になる場合があるようです。事前に台湾の「衛生福利部の指揮センター」に現地受け入れ先を通じて最新情報をご確認いただけますと幸いです。

また、防疫措置は事前通知無く変更されます。本処で最新情報を提供できない可能性もありますので、現地それぞれの担当部署の指示に従っていただきますよう、お願い申し上げます。

【ご案内(日中英文、入境檢疫系統(検疫システム)への登録先QRコードも記載されています)】

新型コロナウイルスに関する注意喚起(6月29日以降の外国人の訪台に関する措置の緩和)

【手続きの流れ】

<搭乗前>

(1) 搭乗前の3営業日以内の英語版の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)PCR検査結果の陰性証明書(英文で作成)をチェックイン時または搭乗前に、航空会社の地上係員に提示してください。

PCRの検査後、「搭乗日を含まない3営業日以内に新型コロナウイルス肺炎に「陰性」である」という証明書【英文で作成】の交付を受け、搭乗日にお手元にご準備ください。

例)2/4に搭乗の場合→2/1~2/3の期間に検査を受けた検査結果
例)月曜日に搭乗の場合→水曜日~金曜日に検査を受けた検査結果

(2) 搭乗前にお使いのスマートフォンを使って「入境檢疫系統(https://hdhq.mohw.gov.tw/)でオンライン登録をお願いいたします。個人の基本情報、台湾における携帯電話番号、渡航目的、宿泊するホテル名、台湾での連絡人や連絡先等を正確に登録し、台湾到着時に受け取ったショートメールの認証番号を提示することにより、入国ができるようになります。入力項目についての不明点や詳細は台湾の「衛生福利部の指揮センター」に現地受け入れ先を通じて最新情報をご確認いただけますと幸いです。

<入国後>

(1) 中央流行感染症指揮センターが定める提出書類が別途ある場合には、入国審査時に提出し、中央流行感染症指揮センターまたは関連機関が必要時に調査できるようにします。

(2) その後の対応は現地の指示に従ってください。

 

2. 中央感染症指揮センターは,手洗い・咳エチケットの励行,目・鼻・口を手で触らないこと,海外から帰台する際に発熱,咳等の症状がある場合,空港・港の検疫担当者に通知することを呼びかけるとともに,帰台後14日以内に疑わしい症状が現れた場合は,無料の伝染病予防ホットライン1922または0800-001922(中国語・英語)に電話し,その指示に従い、マスク着用の上,医療機関を受診して,渡航歴,職業,接触歴等を医師に告知するよう促しています。

3. なお,衛生福利部はHP上で,台湾における伝染病指定隔離医院リストを掲載していますのでご参照下さい。
<衛生福利部疾病管制署「伝染病指定隔離医院リスト」(中国語)>

4. また,台湾入境後14日間の「在宅検疫」対象者用の防疫ホテルについて,交通部観光局が運営しているHP「旅宿網」において,ホテルリスト等の情報を掲載していますのでご参照下さい。

<交通部観光局「旅宿網」(中国語)>

実際に入国時の検疫を担当し、審査を行うのは台湾の衛生福利部になります。
実際の手続きや入国時の状況、最新の措置などは本処でお答えすることができませんので、衛生福利部HP等で最新情報をご確認いただけますと幸いです。