呉嘉雄・駐大阪弁事処処長の送別会が関西地区で開催


呉嘉雄・駐大阪弁事処処長の送別会が関西地区で開催

 呉嘉雄・台北駐大阪経済文化弁事処処長が7月15日に定年を迎え、退職することから、関西地区の各僑胞団体は呉処長の送別会をそれぞれ開催し、2004年11月12日の就任以来の台日関係発展および僑胞事務推進への尽力に感謝の意を示した。

 中華民国留日大阪中華総会、関西台商協会、大阪華僑南華公会等の在阪団体は6月にそれぞれ呉処長の送別ゴルフ大会および宴会を行い、僑胞団体幹部や日本の親善団体関係者らが参加した。

 また、中華民国留日神戸華僑総会と欣華会、日本関西林氏宗親会、日本関西崇正会、大阪台湾同郷会等の団体も7月上旬にそれぞれ送別会を行った。

 このほか京都では、中華民国留日京都華僑総会と京都日台親善協会が共同で送別会を開催し、張茂勲・同京都華僑総会会長および小野昭・京都日台親善協会会長ら約30人が出席した。

 呉処長は、送別会のなかで、華僑各界からの支持や協力に感謝を示し、今後も台日両国の友好交流関係が促進されることに期待を示した。呉処長は引継ぎ作業を終えた後、7月28日に台湾に帰国する予定である。駐大阪弁事処処長の後任は、黄諸侯・駐ロサンゼルス弁事処処長が内定している。

《2008年7月14日》