謝長廷・駐日代表が日本中華聯合総会第37期会員代表大会懇親会に出席

謝長廷・駐日代表が日本中華聯合総会第37期会員代表大会懇親会に出席

謝長廷・駐日代表(前列中央)、張仁久・駐日副代表(前列右6)、郭仲熙・駐日副代表(前列左6)、新垣旬子・日本中華聯合総会会長(前列左5)、毛友次・日本中華聯合総会前会長(二列目左9)

懇親会であいさつする謝長廷・駐日代表

日本中華聯合総会の新垣旬子・新会長

台北駐日経済文化代表処(以下、駐日代表処)の謝長廷・駐日代表は7月22日、都内で開催された日本中華聯合総会懇親会に出席し、あいさつの中で、この日に行われた同総会の第37期会長選挙において、新垣旬子・中華民国僑務委員会僑務委員兼琉球華僑総会名誉会長が選出されたことに、祝意と期待の意を表した。また同時に、毛友次・前会長が駐日代表処の政策と活動へのサポートのために終始尽力してきたことに、感謝の意を表した。

謝・駐日代表はさらに、「現在の台日関係は良好な状態にあり、これも華僑各位の尽力の賜物である。これからも新会長のリーダーシップの下、引き続き台日関係をさらに高いレベルへと引き上げていくことを願っている」と期待した。新垣・新会長は、「会長になったことに責任の重さを感じるが、喜びでいっぱいだ。会員の皆さんと一緒に日本の華僑社会を一緒に考えていきたい」と抱負を語った。

懇親会の前には、日本中華聯合総会に加盟している国内各華僑団体の会長らが出席し、第36期第7回大会、会長選挙、第37期第1回大会も開催された。第36期の同大会では、毛友次会長が在任中の3期6年間を振り返り、大きな活動の開催や成果などを取り上げ、とりわけ、同総会に若い世代が加わり活躍していることに感謝の意を表した。

会長選挙後に行われた会印引渡し式
郭仲熙・駐日副代表(右2)、日本中華聯合総会の新垣旬子・新会長(右1)、毛友次・前会長(左1)、荘海樹・選挙委員長(左2)

«2017年7月24日»