杉並区で「まるごと台湾フェア2018」が開催

杉並区で「まるごと台湾フェア2018」が開催


テープカットする田中良・杉並区長(右2)、井上泰孝・杉並区交流協会理事長(左1)、王瑞豊・台北駐日経済文化代表処政務部次長(中央)

 東京都杉並区のセシオン杉並で6月9日、杉並区交流協会が主催する第6回「まるごと台湾フェア2018」が開催された。田中良・杉並区長は、杉並区の少年野球チームの台湾との交流試合をきっかけに、杉並区と台湾の友好交流がますます深まっており、杉並区の人々にも台湾のことをもっと知ってもらうために同イベントを毎年開催し、今年で6回目となったことを説明した。

 今回の同イベントでは、杉並区と台湾の交流を紹介する展示、台湾観光・映画・書籍・台湾人形劇(布袋戲)などの紹介、台湾グルメの販売ブースなどが設けられ、そのほか澎湖・花蓮・環島(台湾一周)などの旅行を楽しむための講演会や、台湾と日本を舞台にした映画『ママ、ごはんまだ?』および台湾アニメ作品の特別上映会も行われ、多くの人でにぎわった。


杉並区と台湾の交流を紹介するパネル


現代版台湾人形劇(布袋戲)キャラクターの展示

《2018年6月11日》