郭仲熙・駐日副代表が「台湾フェスティバル」に出席

郭仲熙・駐日副代表が「台湾フェスティバル」に出席

2018年6月23日 郭仲熙・駐日副代表が「台湾フェスティバル」に出席
挨拶する郭仲熙・副代表。河井卓治・台東区文化産業観光部長(中央)、 岡田誠・「台湾フェスティバル TOKYO2018」実行委員長(右)

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「台湾ボランティア親善大使」任命式
郭仲熙・副代表(左2)とボランティア代表3名

 台北駐日経済文化代表処の郭仲熙・副代表は6月23日、東京都上野恩賜公園・噴水広場で開催された「台湾フェスティバルTOKYO 2018」のイベントに出席し、台湾観光をPRすると共に「皆様の台湾への特別な思いを糧に、今後もさらなる台日関係発展を目指していきたい」とあいさつした。

 今年で5回目となった同フェスティバルは、台湾の食文化をテーマに、6月21日~24日の4日間にわたり開催された。同フェスティバルはボランティアにより運営されていることから、この期間中の「台湾ボランティア親善大使」任命式も行われ、郭・副代表から代表者3名に記念品が贈られた。

 会場ではこのイベントのために台湾から直送されたマンゴー、ライチなどの販売をはじめ、小籠包、魯肉飯(ルーローハン)、マンゴーかき氷など様々な台湾小皿料理やスウィーツなどの屋台が並んだ。会場の一角では台湾ライチ種飛ばし大会なども行われたほか、台湾先住民・タイヤル族の舞踊や台湾の「九天民族技芸団」のパフォーマンス、台湾および日本の出演者による歌、楽器演奏なども披露され、台湾の多様な文化を紹介する機会となった。

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台湾産フルーツの屋台を訪れた郭仲熙・副代表(右3)

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先住民、タイヤル族による舞踊

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