郭仲熙・駐日副代表が東京デザイン展「TAIPEI corners」交流会に出席

郭仲熙・駐日副代表が東京デザイン展「TAIPEI corners」交流会に出席

2018年7月4日 郭仲熙・駐日副代表が東京デザイン展「TAIPEI corners」交流会に出席
郭仲熙・駐日副代表(3列目中央)

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郭・駐日副代表(左5)、鍾永豊・台北市文化局長(右5)、周琍敏・財団法人松山文化創造パーク総監督(左3)、朱文清・駐日代表処台湾文化センター長(右4)

 台北駐日経済文化代表処の郭仲熙・副代表は7月4日、東京・有明にある東京ビッグサイトで開幕した「2018 DESIGN TOKYO(国際デザイン製品展)」の「TAIPEI corners」会場で開催されたデザイン交流会に出席した。あいさつの中で、郭・副代表は「それぞれのライフスタイルに適したデザインで、暮らしの実用性にも寄り添ったアイテムが数多く展示されている」とアピールした。

 「TAIPEI corners」のパビリオンは、台北市文化局が指導し、(財)台北市文化基金会が主催、松山文創園区が実行部門となり4年連続で出展している。台北市文化局の鍾永豊・局長は、「台日の文化クリエイティブ関連の交流は密接であり、台湾が国際市場に進出する上で、日本は最も重要なエリアの1つとなっている」と紹介した。今回は「大人の生活遊楽学」がテーマとなっており、台湾の18ブランドの製品が6日まで展示される。また、東京・恵比寿の「アトレ」でも、この内の13ブランドが7月2日~5日に期間限定の「TAIPEI corners PoP-up-Shop」で販売されている。

 台南市政府も台南市の文化クリエイティブ関連のブランドが世界に進出していくのをサポートするため、東京ビッグサイトで同時開催されている「国際雑貨EXPO夏」にパビリオンを設け初出展し、12ブランドが展示されている。

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会場で展示品の説明を受ける郭・駐日副代表(右3)、朱・駐日代表処台湾文化センター長(右2)

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「国際雑貨EXPO夏」の台南市政府パビリオン

«2018年7月5日»