「2018東京台湾未来映画週間」で台湾の短編映画を上映

「2018東京台湾未来映画週間」で台湾の短編映画を上映

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写真右より、徐浩軒監督、蘇家弘監督、林瑋倫・台湾未来映像発展協会会長、朱文清・台湾文化センター長、曹新祐・コーディネーター、夏原健・プロデューサー、呉廷中・台湾未来映像発展協会日本代表

 東京国際映画祭との提携プログラムである「2018東京台湾未来映画週間」が10月20日と21日の両日、東京・虎ノ門の台北駐日経済文化代表処台湾文化センターで開催された。20日の開幕式に出席した台湾文化センターの朱文清センター長は、「東京台湾未来映画週間は、台湾文化センターの毎年恒例のイベントになっている。台湾の若手映画監督が日本のプロデューサーと交流することを通して、台湾と日本の映画の交流がますます緊密になることを期待している」と挨拶した。

 開幕式には『ミスファイヤ / Misfire / 不發火』の徐浩軒監督および『京劇人生 / An Actor of Peking Opera / 京戲豈是路』の蘇家弘監督が登壇し、作品上映後に映画コーディネーターの曹新祐氏およびプロデューサーの夏原健氏と対談した。「2018東京台湾未来映画週間」では、台湾の短編オリジナル映像作品23本が2日間で上映された。

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「2018東京台湾未来映画週間」開幕式

《2018年10月23日》