謝長廷・駐日代表が茨城⇔台北(桃園)定期便就航式に出席

謝長廷・駐日代表が茨城⇔台北(桃園)定期便就航式に出席


写真左より、謝長廷・駐日代表、大井川和彦・茨城県知事、頼俊迪・「タイガーエア台湾」営運長


定期便就航式のテープカット
謝長廷・駐日代表(右6)、大井川和彦・茨城県知事(左4)、鄭憶萍・台湾観光協会東京事務所所長(右5)、頼俊迪・「タイガーエア台湾」営運長(左5)

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は10月28日、茨城県小美玉市の茨城空港で開催された「タイガーエア台湾」茨城⇔台北(桃園)定期便就航式に出席した。このなかで謝・駐日代表は、「茨城空港と台湾を結ぶ航空路線は、今年3月から定期チャーター便が運航され、今日から定期便化されたことは本当にうれしいことだ」と述べ、これをきっかけに台湾と茨城県の交流がますます深まることを期待した。

 同式典に出席した大井川和彦・茨城県知事は、台湾からの航空路線乗り入れを歓迎し、茨城空港は茨城県のほか、栃木県、群馬県など北関東地方の旅も便利である点をアピールした。また、茨城県は霞ヶ浦の湖畔などにサイクリングロードが整備されていることから、サイクリングが盛んな台湾との交流強化にも期待を示した。

 同日、茨城空港では台湾観光協会および茨城県華僑総会による台湾を紹介するイベントも行われ、茨城県民らに台湾の観光やグルメをPRした。


台湾グルメを紹介するブース

《2018年10月29日》