謝長廷・駐日代表が日本台湾商会聯合総会第6・7期総会長引継ぎ式に出席

謝長廷・駐日代表が日本台湾商会聯合総会第6・7期総会長引継ぎ式に出席


写真右より、何道台・日本台湾商会聯合会第7期総会長、邱文潛・亜洲台湾商会聯合総会総会長、謝長廷・駐日代表、呉新興・僑務委員会委員長、陳潘淼・日本台湾商会聯合会第6期総会長


挨拶する謝長廷・駐日代表

 「日本台湾商会聯合総会」第6・7期総会長引継ぎ式が3月31日、東京都内のホテルで開催され、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、郭仲煕副代表および呉新興・僑務委員会委員長らが出席した。

 このなかで謝・駐日代表は、「台湾と日本の民間交流、とりわけ経済交流は、他の国々よりも緊密である。台日間には年間約650万人の人的往来があり、医療、介護、経済、地域創生などの面で多くのビジネスチャンスと協力の機会がある。限りある資源の中で、無限のチャンスを創出する。それが台湾だ」と挨拶した。

 同総会では、謝長廷・駐日代表および呉新興・僑務委員会委員長、邱文潛・亜洲台湾商会聯合総会総会長らが立ち会いの下、日本台湾商会聯合会の陳潘淼・第6期総会長から何道台・第7期総会長への引継ぎ式が行われた。陳・第6期総会長は、任期中に積極的に政府の「新南向政策」に合わせ、東南アジアとの関係強化に努めてきたことを強調した。新たに選出された何・第7期総会長は、「理監事らと力を合わせて国の経済発展のために奮闘し、国民外交を促進していきたい」と抱負を述べた。

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挨拶する何道台・第7期総会長と理監事ら


日本台湾商会聯合総会の何道台・第7期総会長および理監事一行が謝長廷・駐日代表を訪問

《2019年4月2日》