謝長廷・駐日代表が上野で開催の「台湾フェスティバルTOKYO2019」開会式に出席

 謝長廷・駐日代表が上野で開催の「台湾フェスティバルTOKYO2019」開会式に出席

2019年6月22日 謝長廷・駐日代表が上野で開催の「台湾フェスティバルTOKYO2019」開会式に出席

挨拶する謝長廷・駐日代表(左2)。舟町仁志・日本台湾交流協会専務理事(左1)、服部征夫・台東区長(右2)、岡田誠・「台湾フェスティバル TOKYO2019」実行委員長(右1)

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謝・駐日代表(右2)、「台湾ライチ種飛ばし親善大使」に任命された歌手の原田悠里さん(左2)

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は6月22日、上野恩賜公園・噴水広場で開催された第6回「台湾フェスティバルTOKYO2019」の開会式に出席した。あいさつの中で謝・駐日代表は、「この会場は賑やかで、台湾の香りがある」と述べ、このイベントを通して、日本の人々が台湾の伝統的な食や文化についてより一層理解を深め、実際に台湾も訪れてほしいとアピールした。

 主催者を代表してあいさつした岡田誠・実行委員長は、このイベントによって「多くの日本人に、より一層台湾に興味をもってもらいたい」と述べた。来賓として出席した「日本台湾交流協会」の舟町仁志・専務理事や服部征夫・台東区長も、このイベントを通して日本から台湾への旅行客増加や台日間の絆がさらに深まるよう期待した。

 開幕式に続き、謝・駐日代表、舟町・専務理事、今回「台湾ライチ種飛ばし親善大使」に任命された歌手の原田悠里さんらにより「台湾ライチ種飛ばし選手権」の始球式が行われた。会場には台湾の本場の屋台料理やスイーツ、フルーツなどの露店が並んだほか、舞台では台湾から招いた九天民俗技芸団や歌手、日本の歌手や民俗音楽など様々なパフォーマンスが披露され、台日の食と文化の交流で終日にぎわった。

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謝・駐日代表(左1)から同フェスティバルのボランティア親善大使の代表2名へ記念品贈呈

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会場を回り、出店者らに労いの声をかける謝・駐日代表

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