特別入国許可(ビザ)の申請及びPCR検査について

特別入国許可(ビザ)の申請について

台湾では現在、新型コロナウイルス対策として、観光(一般的社会訪問を含む)以外の事由で訪台を希望する外国人については、外交部が海外に持つ在外公館で、必要書類を提示して特別入国許可を申請することが可能。但し、学生や中国語研修など就学事由による訪台申請は、教育部が定める規定に受理する(詳しくは:トップページへ > 査証 > 居留査証(RESIDENT VISA)>三、留学(大学、修士、博士課程))。

また、台湾が現在実施している外国人の入国制限措置は、「訪台事由」に基づく制限であり、各国の国民にこれまで与えていた査証の特別待遇(ノービザなど)を取り消すわけではない。但し、ノービザあるいはアライバルビザでの訪台を検討する外国人は、各航空会社が実施する新型コロナウイルス対策に基づく搭乗規定やポリシーを順守しなければならない。また、訪台時には必ず関連の証明書類を持参し、移民署の入国審査官がこれに基づいて入国の可否を判断する。

ノービザで台湾訪問を検討する方は、一度、各航空会社の搭乗規定をご確認ください。特別入国許可(ビザ)を申請する場合、当サイトの「査証」(https://www.taiwanembassy.org/jp_ja/post/446.html)に記載される書類をご用意する上、専用ウェブサイトで (https://visawebapp.boca.gov.tw)に申請書を記入、プリントアウト、署名欄に署名して下さい。当代表処のビザの申請受付は、「ネット予約制」を採っています(予約のない方は申請を受理しません)。ネットで予約した時間に代表処にお越しになり、申請してください。

予約詳細

新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査について

(2021.01.01更新)中央感染症指揮センター、2021.01.01より外国人の来台規定を調整

一、新型コロナウイルス(COVID-19)中央感染症指揮センターの規定に基づき、台湾に入国する全ての方は、搭乗前3営業日内(報告日)の「COVID-19のPCR検査による報告書」を提示し、尚且つ入境後に14日間の在宅検疫を行う必要がある。

二、出発地の空港の航空会社でチェックインする前に、先ずスマートフォンで入国検疫システムの「入境檢疫系統(https://hdhq.mohw.gov.tw/)」ウェブサイトからオンライン申請を行い、チェックイン/搭乗前には、搭乗前3営業日内(報告日)の「PCR検査報告書」を提示すること。入国する際に、検疫担当者または入国審査官が必要とした場合は検査報告に関する書類を確認する。

三、報告の形式については、紙の原本、コピー或いは電子版報告。以下の内容を記載したもの:人定事項(パスポートに記載された氏名の他、パスポート番号或いは生年月日)、検査内容(COVID19或いはSARS-CoV-2)、検査法「PCR、Real-Time PCR、RT-PCR、RT-qPCR (Quantitative Reverse Transcription PCR)、NAA(Nucleic acid Amplification)、NAAT(Nucleic acid Amplification Test)、NAT(Nucleic acid Test)、LAMP(Loop/Mediated isothermal Amplification)或Molecular Diagnostics」、検査結果(Negative或いはUndetectable)、検体検査日、報告日及び医療機関の情報。報告書の使用言語については、原則上は中文や英文。但し、出発地の公用言語で記載の場合、チェックイン時に航空会社が上記の内容を判読できるものに限っては可能。