ワーキング・ホリデー査証申請要項

日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項

※新型コロナウイルス(COVID-19)中央感染症指揮センターの規定に基づき、台湾に入国する外国籍渡航者(ワーキング・ホリデー査証の所持者を含め)は、搭乗前3営業日内の「COVID-19のPCR検査による陰性証明書」(英文版)を提示し、尚且つ入境後に14日間の在宅検疫+7日間自主管理を行う必要がある。

詳しくは:

新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査について

台湾入国後の検疫待機について

一、発給要件

1. 申請時に日本在住の日本国民であること。
2. 過去に本国のワーキング・ホリデー査証の発給を受けていないこと。
3. 申請時の年齢が 18 歳以上 30 歳以下であること。
4. 休暇は台湾入国の目的で、ワーキング・ホリデーは付随するものに過ぎ ない。なお、査証有効期限満了前に出国すること。
5. 被扶養者を同伴しないこと。(被扶養者が同じ査証またはほかの査証を 取得した場合を除く)
6. 下記の必要資料を提出すること。

二、必要書類
1. ワーキング・ホリデー査証専用申請書(申請者本人の署名が必要)
◎専用ウェブサイトで (https://visawebapp.boca.gov.tw)に申請書を記入及び印刷し、署名欄に署名して下さい。
2. 履歴及び台湾における活動の概要(所定フォームあり)。
3. 日本旅券原本と写し1通(申請時残存期限 6 ヶ月以上)。
4. 申請日前6ヶ月以内に撮った 4.5cm x 3.5cm のカラー写真 2 枚。
5. 一年以上の海外旅行保険の加入証明書(死亡、傷害、病気適用)(原本と写し1通)。
6. 往復の航空券。
7. 20 万円以上またはそれに該当する財力証明書(銀行の残高証明書等)。
◎30 万円以上の財力証明書があれば、6.往復の航空券は不要
8. 日本の住民票(3ヶ月以内に発行されたもの)
9. 査証料金:無料

三、申請手続
1. 申請者本人が申請を行うこと。(代理申請は不可)
2. 中華民國駐日代表処及び各弁事処において申請すること。

◎当代表処のビザの申請受付は、一律「ネット予約制」とし、予約のない方は入館できません。
※予約用のWebサイト(こちらをクリック)2020年10月15日よりスタート

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3. 状況により上記以外の書類の提出が必要となる場合、または審査官によ る面接が要求される場合がある。

四、発行査証種類
1. 種類:停留査証(VISITOR VISA)/ 数次使用(MULTIPLE)。
2. 滞在日数:180 日(現地で一回の延長が可能。最大一年間滞在できる)
3. 延長手続:滞在期限が切れる 15 日前から、居住地の内政部移民署のサー ビスステーションで更新手続をすれば、最大 180 日の延長ができる。 その後の更新は不可。