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2019年2月第3週TOPICS

【 各親善協会の支援に感謝 北海道空知日台親善協会新春交流会にて周学佑處長 】

北海道空知日台親善協会による新春会員交流会が、台北駐日経済文化代表處札幌分處の周学佑處長を迎え、岩見沢市のホテルサンプラザで行われた。同協会の木村聡会長は歓迎の挨拶にて、「空知への外国人観光客の半分以上が台湾からの方々。空知の観光の大きな力になっているが、北海道全体ではまだ低い数字なので、協会として力になっていきたい」と述べ、また北海道空知総合振興局の佐々木誠也局長は「昨年の胆振東部大地震の際には、甚大な被害を蒙ったが、台湾政府からいち早くお見舞いの言葉やご支援をいただいた」と、台湾への感謝を示した。周處長は、處長就任後一年半における各日台親善協会の支援に感謝を述べるとともに、台湾人観光客の年間来道者数が二年連続で60万人を突破したことを挙げ、重ねて感謝の意を示した。会場では北海道空知総合振興局による、近代北海道を築く基となった三都(空知・室蘭・小樽)を、石炭・鉄鋼・港湾・鉄道というテーマで結ぶ事業計画「炭鉄港」のプレゼンテーションも行われた。(2019/2/20)

【 外交部、「台湾関係法」成立40周年記念のイベント実施へ 】

外交部は12日に開催した定例記者会見で、1979年に成立した「台湾関係法(TRA)」が台米関係強化に果たした役割と台湾海峡の安全と平和の重要性などをアピールするため、外交部と中華民国(台湾)の在米公館などが協力して記念イベントを開催することを明らかにした。政治、安全保障、経済、社会など各方面における台湾と米国の緊密な交流と友好関係を強調するのが狙い。1979年の台米国交断絶後、米議会は台湾との同盟関係を維持するため、台湾に対する基本政策について規定した「台湾関係法」を可決。1979年4月10日に当時のジミー・カーター大統領が署名し、成立した。また、米国における台湾側大使館に相当する台北駐米国経済文化代表処(米ワシントン)は4月に米国会で記念レセプションを開催する。このほかの在米公館もそれぞれ、現地の条件や特色に合わせ、米国各地で「台湾日(タイワンデ―)」のイベントを開催し、「台湾関係法」の意義をアピールする。また、米国各地で「台湾関係法」をテーマにした映像イベントを開催する。台北駐米国経済文化代表処は、一般の人々に「台湾関係法」について知ってもらうためのパンフレットや動画を制作するほか、文化イベントの開催や、米国メディアへの寄稿などによって「台湾関係法」の意義を宣伝し、米国国民が台湾と台米関係についてより理解を深められるよう取り組む。(2019/2/14)

【 各地で開催の元宵節イベントににぎわい 多彩なランタン、夜空彩る 】

旧暦1月15日に当たる19日は、旧正月を締めくくる元宵節。台湾ではランタンフェスティバルをはじめとした多彩なイベントで祝う。土曜の16日夜には、各地のイベント会場に多くの人が訪れ、にぎわいを見せた。台北市の「台北ランタンフェスティバル」は16日に開幕。西門町から北門、台北駅そばの広場まで会場一帯をさまざまなランタンが彩っている。開幕式では台北メトロ(MRT)西門駅前に設置されたメーン作品が点灯され、干支(えと)のブタをモチーフにしたランタンがデジタル映像技術で次々に表情を変える姿が披露された。最終日の24日のパレードでは、開園35周年を迎えた東京ディズニーリゾートが参加、ディズニーキャラクターがパレードにお目見えした。新北市平渓では火をともしたランタンを空に飛ばす伝統行事「新北市平渓天灯祭り」が行われた。あいにくの雨だったが、集まった人々は夜空に舞い上がるランタンが作る幻想的な風景を楽しんだ。19日にはブタ型のランタンが飛ばされた。9日からランタンフェスティバルが始まっている南部・高雄市の「国際の夜」と題したイベントには、熊本県のキャラクター「くまモン」が登場したほか、友好交流協定を結んでいる八王子市も参加した。(2019/2/17)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― DRONE TAIWAN 2019見本市 】

2019年8月15日より3日間、台北市の台北世界貿易センター1F展示ホールにてDRONE TAIWAN 2019見本市が開催される。中華民国対外貿易発展協会主催。出展品目はドローン機体、その関連商品、ラジコン飛行技術、娯楽飛行等。「台湾国際航空及び国防工業展」と同時開催。詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :   https://www.tadte.com.tw/en_US/index.html