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2019年5月第2週TOPICS

【 周学佑處長、釧路市長を表敬訪問 釧路日台親善協会懇親会へ出席 】

台北駐日経済文化代表處札幌分處の周学佑處長は13日、釧路市役所を訪れ、蝦名大也市長、吉田英樹観光振興担当部長、冷川圭之観光開発主幹ら市幹部と会談した。蝦名市長は「釧路を訪れる台湾人観光客は、当地の観光経済に貢献していただいている。また、交流促進の一つとして、台湾との都市と交流都市の締結を進めたい」という意向を明らかにした。周處長は、今年2月に郭仲煕当處副代表(当時)が釧路を表敬訪問した際に、蝦名市長を初めとする関係者から熱烈な歓待を受けたことに対し、感謝を表明した。同日夜、釧路日台親善協会による懇親会が釧路プリンスホテルを会場に行われ、同協会の小船井修一会長は歓迎の挨拶にて、「観光交流だけでなく、双方の歴史や人とのつながり、友情を培う交流が重要であり、そのような交流を深めることが使命である」と述べた。2011年に釧路市から台北市立動物園に無償貸与された国の特別天然記念物である丹頂鶴が同園で飼育されており、丹頂鶴飼育舎が建設されていたが、その落成記念式典が10月上旬に予定されている。(2019/5/13)

【 台湾のWHO総会参加を支持 日本政府に国際連携要請 日華懇が決議採択 】

超党派の国会議員連盟「日華議員懇談会」は15日、世界保健機関(WHO)年次総会への台湾のオブザーバー参加実現に向け、国際社会と連携しながらWHO側への働きかけを強化するよう日本政府に要請する決議を採択した。日華懇の古屋圭司会長らが同日、東京・白金台の台北駐日経済文化代表処を訪れ、謝長廷大使に決議文を手渡した。決議文は日本政府に対し、あらゆる機会に自らの立場や態度を明確に表明することや、米国や英国、フランス、EUなど、台湾の参加支持を表明している国・地域と連携し、WHOのテドロス事務局長や事務局への働きかけを強化するよう求めている。日華懇は今年3月にもWHO総会への台湾のオブザーバー参加を求める決議を採択し、台湾への支持を表明してきた。古屋氏は、政治信条などによって差別されてはならないことを明記したWHO憲章に言及し、日本と同じ民主主義国家の台湾が政権次第で差別を受けることは許されないと指摘。日本にとって感染症などの問題は重要で、グローバルな問題だとし、すでに台湾への支持を明確に表明している国々と連携して、WHOに強く働きかけるべきだと述べた。(2019/5/16)

【 台湾貿易センターとみずほ銀行が覚書 台日企業の連携促進で第三国市場開拓 】

台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会、TAITRA)とみずほ銀行は9日、東京都内で日台企業の連携に関する覚書を締結した。ともに豊富な海外ネットワークを持ち、グローバル化に積極的に取り組む双方の資源を活用して台日企業の連携を促進し、東南アジア諸国連合(ASEAN)における市場開拓を目指す。調印式では、台湾貿易センターの葉明水秘書長とみずほ銀行の菅原正幸常務執行役員が署名した。貿易センターが昨年行った東南アジア市場に関する調査では、インドネシアなどに工場を持つ多くの台湾企業が、日本企業と接触する手段がなくて困っていることが明らかになった。今後、みずほ銀行の情報網を使ってこれらのニーズに応えることが可能になるという。同センターは、台湾企業の強みは東南アジアに綿密な華人ネットワークを持つことや機動性、柔軟性などで、一方の日本企業は研究開発や製造工程の効率化などに優れていると指摘。相互に補い合うことで新たな商機やビジネスモデルが創出されることに期待を示した。(2019/5/10)

【 台湾見本市・展覧会情報 ― 高雄国際ホテル・レストラン及びケータリング見本市 】

2019年10月24日より4日間、高雄市の高雄展覧館にて高雄国際ホテル・レストラン及びケータリング見本市が開催される。中華民国対外貿易発展協会、展昭国際企業股份有限公司主催。出展品目は飲食設備・備品、厨房設備・備品、焙煎設備・備品、ホテル設備・備品、茶・コーヒーと関連器具、食材等。詳しい情報は以下公式ウェブサイト参照。
HP :   https://www.kaohsiunghoreca.com.tw/