生活情報

大阪市の概要

一、 使用言語:

日本は単一言葉の国家、主要な言語は日本語、文字は漢字及び仮名である。

二、 地理、気候:

大阪市は、人口は約273万9775 人(2019年9月1日)(參考) 、面積は約223㎢、東経135度23分、北緯34度、日本のほぼ中央部に位置する。気候は概ね温暖であり冬季(1月)平均気温は6.15度、夏季(8月)は約30度である。

西は大阪湾に面し、南は大和川で堺、松原市につづき、北は神崎川を隔てて尼崎、豊中、吹田、摂津の各市に連なり、東は守口、門真、大東、東大阪、八尾の諸市に接し、大阪平野の要地を占め、関西地方の海陸交通の要衝をなしている。また、本市は日本の水陸交通の要所で、「水の都」の名にふさわしく、大小多数の河川が市内を縦断に貫流しているが、その根幹をなす淀川は琵琶湖に源を発し、宇治川、桂川、木津川の三流を合して水量が豊かである。

三、 歴史、文化:

大阪は、古くから難波(なにわ)と呼ばれてきた。七世紀には大阪に日本最古の宮といわれる難波宮が築かれ、日本の政治・経済の中心地として栄えた。

その後、政治の中心は奈良、京都などを経て東京へと移るが、文化・通商の玄関口としての役割は変わらず、17〜19世紀には「天下の台所」として常に日本の経済発展を先導し、独自の文化・学術を発展させてきた。人形淨瑠璃文楽の発祥地。世界文化遺産は「姫路城」「法隆寺地域の仏教建造物」「古都京都の文化財」「古都奈良の文化財」「紀伊山地の霊場と参詣道」が関西に存在する。

四、 交通:

新幹線などの鉄道、高速道路、航空路などにより日本各地へのアクセスは至便である。世界約30カ国を結ぶ関西国際空港や、大阪港、神戸港の二大港湾は、日本のみならずアジアの交通の要衝としても重要な役割を果たしている。

㈠関西空港からわが国へは中華航空、日本航空、エバ-航空、キャセイ航空、ノ-スウェスト航空、ピーチ、ジェットスター航空、タイガーエアが定期的に運航している。

㈡大衆交通の地下鉄、バスがよく利用され、一区目の運賃は地下鉄180円/バス210円(Osaka Metro)、始発は午前5時30分頃、最終便は夜12時30分頃と便利である(場所により多少異なる場合がある)。

五、 為替状況:

日本円→ドルの交換レートは1:0.01  /ドル→日本円は1:107.33(2019年6月26日(參考))

日本円→台湾ドルの交換レートは1︰0.29 /台湾ドル→日本円は1︰3.45(2019年6月26日(參考))

六﹑メディア:

㈠主要テレビ局:NHK﹑関西テレビ放送局、読売テレビ放送局、毎日テレビ放送局、朝日テレビ放送局、テレビ大阪放送局等。

㈡主要ラジオ局:朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪等。

㈢主要新聞:産経新聞、読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、日本経済新聞。

※2019年10月より、消費税は8%→10%に。