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  519白色テロ記憶日、文化部の李遠部長「過去の真実に真正面から向き合うことで初めて互いを理解... - 台北駐日経済文化代表処 Taipei Economic and Cultural Representative Office in Japan :::
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519白色テロ記憶日、文化部の李遠部長「過去の真実に真正面から向き合うことで初めて互いを理解できる」

519白色テロ記憶日、文化部の李遠部長「過去の真実に真正面から向き合うことで初めて互いを理解できる」

260520p

 1949年5月19日、台湾全土に戒厳令が敷かれた。1987年に戒厳令が解除されるまで、多くの市民が言論・思想上の制約や迫害を受けてきた。こうした国家権力による弾圧を「白色テロ」と呼ぶ。「白色テロ」の被害を受けたいわゆる「政治受難者」や民間団体の提唱を受け、行政院は2024年4月18日、毎年5月19日を「白色恐怖記憶日」(白色テロ記憶日)と制定することを決めた(記念日であって国定休日ではない)。権威統治や白色テロから歴史の教訓を学び、「政治受難者」に思いを寄せるとともに、民主主義、人権、自由の価値に対する理解をともに深めようという日だ。

 国家人権博物館はこの「白色恐怖記憶日」に合わせて、記念式典、音楽会、人権をテーマにしたマーケット、座談会、「政治受難者」の収容所があった緑島を訪れるツアーなど、一連のイベントを開催。また、5月19日は台湾全土にある、少なくとも27か所に上る「不義遺址」(戒厳令時代などに国家権力による弾圧が行われた場所)を一般開放したほか、白色テロ景美紀念園区で「519白色テロ記憶日」記念式典を開催した。文化部の李遠部長(文化相)は式典で、「不義遺址保存条例」の制定など4つの政策を推進し、歴史の真実に向き合うことで社会の和解を促進していく考えを示した。

 李遠部長は、「不義遺址保存条例」(「不義遺址」の調査・認定・保存・修復などを通して移行期正義を推進する仕組みを作る条例)はまだ立法院(国会)で可決されていないが、文化部はすでに「移行期正義の意義を有する場所」の認定と、銘板の掲示を推進していると説明。その例として、林義雄氏の旧宅(1980年に発生した未解決の政治テロ事件「林宅血案」の現場)であり、現在は台湾基督長老教会義光教会となっている場所をこれに認定したことを挙げた。

 次に李遠部長は、文化部が「国家人権記憶庫」(白色テロ時代の政治弾圧や人権侵害に関する資料を収集・保存・公開するデジタルアーカイブのこと)の整理や政治的な公文書の整理・保存・公開を進めることで、人々が歴史の真実を直接確認できるようにしていることを紹介した。そして「過去、私の家族も歴史に向き合うことを恐れていた。しかし70年以上を経て、私は叔父の遺書を手にし、六張犁にある叔父の墓を見つけることができた。それは私個人の心残りをなくすことにもつながった。これこそ公文書保存と『国家人権記憶庫』が重要であることのゆえんである」と語った。

 続いて李遠部長は、文化部が文化活動や創作を通じて社会との対話を続けていることを挙げた。例えば「政治受難者」でもある作家・陳列さんの作品『残骸書』は「金典奨」(台湾文学作品を表彰する賞)の年度大賞(最高賞)を受賞したほか、文化部主催の第1回「金絵奨」(イラスト・絵本分野の優れた作品を表彰する賞)では、玉米辰さんが白色テロにインスピレーションを得た作品『若是咧送批』が最高賞を受賞している。

 さらに文化部はまもなく「欧州台湾人権巡回映画祭」を実施する。「欧州台湾文化年」とした一連のイベントを通じて国際社会との対話を進めるものであり、李遠部長は「人権というテーマを携え、ヨーロッパ全土を巡りたい」と述べた。台湾でも国家人権博物館、中正紀念堂、国家電影及視聴文化中心(TFAI)が連携し、人権をテーマにした映画祭を開催しており、「中正紀念堂を人権教育の現場へと変えていきたい」と抱負を語った。

 最後に李遠部長は、自身も「政治受難者」の遺族の一人であるとしたうえで、「過去の真実に真正面から向き合ってこそ、初めて互いを本当に理解できるのだということを、移行期正義に向き合うことをためらう人々やエスニック・グループにも理解してほしい」と述べた。

Taiwan Today:2026年5月20日

写真提供:文化部
 1949年5月19日、台湾全土に戒厳令が敷かれた。1987年に戒厳令が解除されるまで、多くの市民が言論・思想上の制約や迫害を受けてきた。行政院は毎年5月19日を「白色恐怖記憶日」(白色テロ記憶日)と制定。国家人権博物館は19日、白色テロ景美紀念園区で「519白色テロ記憶日」記念式典を開催した。