停留査証(VISITOR VISA)

◆停留査証(VISITOR VISA)

ビザ申請は現住所を担当する代表処及び弁事処にて手続きを行ってください。管轄外のものは受付しません。(例:神奈川県在住ビザ申請の方は横浜弁事処でお手続きください)

※新型コロナウイルス(COVID-19)中央感染症指揮センターの規定に基づき、台湾に入国する全ての方は、搭乗前3営業日内の「COVID-19のPCR検査による陰性証明書」(英文版)を提示し、尚且つ入境後に14日間の在宅検疫+7日の自主管理を行う必要がある。

詳しくは:

(2021.03.01更新)

外国人の特別入境許可について

新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査について

台湾入国後の検疫待機について

一、商務目的の停留査証(商務特別入国許可ビザ)

※新型コロナウィルスの関係から、シングルのみ受付しております。

1、旅券及びその写し1通:申請時に残存期限が6ヶ月以上
◎日本国籍及びアメリカ国籍の方が停留ビザを申請する場合、パスポートが有効期限内であれば申請することができます。ただし有効期限等の条件により、本国における滞在日数を決定いたします。

2、一般ビザ申請書1通(本人の旅券と同じ署名が必要)
◎専用ウェブサイト(https://visawebapp.boca.gov.tw→ General Visa Applications)にアクセスして個人情報をオンライン登録し、PDF形式のビザ申請書(一式二枚)をプリントアウトの上、署名欄にパスポートの署名と同じ署名をし、必要な書類を添付して窓口に提出すること。

3、証明写真2枚(3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの)

4、商務証明書類
(1)労働許可書(勞動部函)

◎ご注意:台湾にて30日以上に及ぶ技術指導、ならびに機械設備の取り付けやメンテナンス、貨物の検品、研究や開発等における業務行為が渡航目的である場合、我が国の『就業服務法』に関する規定に従い、労働部労働力発展署(電話:886-2-8995-6000)に前もって就労許可を申請する必要があります。許可なく労働に従事した場合は、不法就労とみなされることがあります。(この数ヶ月に台湾で実際に検挙されるケースが複数件発生しております。)

(2)労働許可書をお持ちでない場合
新型コロナウィルスの関係から、原則、滞在期間は45日以下(隔離 14 日間含む)とします。また下記の①から④までの書類が必要となります。


①勤務している日本の会社の印鑑証明書コピー
(個人事業主の場合は行政機関が発行した個人事業開業届出済証明書原本及び印鑑証明書)
②勤務している日本の会社が発行した在職証明書と出張証明書原本(印鑑証明書と同様の印を押したもの、発行日から3ヶ月以内)
③台湾経済部発行の台湾側の会社登記表コピー
④台湾側の会社が発行した招聘状や契約履行説明書原本(会社登記表と同様の印を押したもの、発行日から3ヶ月以内)

5、在留カード及び両面コピー1部:日本国籍以外の方
6、査証手数料(「旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照)
7、所要日数:一週間(状況によりそれ以上の日数を要する場合もある)

◎審査状況によっては、ビザの発給が出来ない場合もありますので、ご了承ください。
◎査証申請は本人または代理人が直接窓口にて申請すること。代理申請の場合は代理人の身分証明書とその写し(パスポートまたは免許証またはマイナンバーカード)が必要(代理委任状不要)。郵送申請は不可。

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二、停留査証の申請

※新型コロナウイルスの関係から、観光(一般的社会訪問を含む)などの事由での訪問ビザは受付しておりません。
現在シングルのみの発行になります。

1、旅券及びその写し1通:申請時に残存期限が6ヶ月以上
◎日本国籍及びアメリカ国籍の方が停留ビザを申請する場合、パスポートが有効期限内であれば申請することができます。ただし有効期限等の条件により、本国における滞在日数を決定いたします。

2、一般ビザ申請書1通(本人の旅券と同じ署名が必要)
◎専用ウェブサイト(https://visawebapp.boca.gov.tw→ General Visa Applications)にアクセスして個人情報をオンライン登録し、PDF形式のビザ申請書(一式二枚)をプリントアウトの上、署名欄にパスポートの署名と同じ署名をし、必要な書類を添付して窓口に提出すること。

3、証明写真2枚(3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの)
4、渡航目的を証明する書類
(例:家族の葬式に関わる証明)
(例:台湾籍の親族へ訪問→ 3ヶ月以内の戸籍謄本)
(例:日本籍の親族へ訪問→ 3ヶ月以内の戸籍謄本+ARCカードコピー)

5、在留カード及び両面コピー1部(日本国籍以外の方のみ)
6、在職証明書または在学証明書1通(日本国籍以外の方のみ。発行日から3ヶ月以内のもの)
◎どちらも無い場合は銀行または郵便局の残高証明書(15万円以上)原本1通(発行機関の印鑑の押印或いはサインがあるもの)

7、査証手数料(「旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照)
8、所要日数:一週間(状況によりそれ以上の日数を要する場合もある)。

◎査証申請は本人または代理人が直接窓口にて申請すること。代理申請の場合は代理人の身分証明書とその写し(パスポートまたは免許証またはマイナンバーカード)が必要(代理委任状不要)。郵送申請は不可。

※北朝鮮籍、モンゴル籍、再入国許可書をお持ちの方は直接お電話にてお問い合わせください。
※下記の国籍の申請者は在留期間一年以上の日本の在留資格を取得した方に限ります。
該当国籍:アフガニスタン、アルジェリア、キューバ、ブータン、イラン、イラク、カンボジア、ラオス、ソマリア、シリア、バングラディシュ、ガーナ、ミャンマー、ナイジェリア、ネパール、スリランカ、パキスタン、カメルーン、セネガル
詳しくは03-3280-7800 (内線7番)までお問い合わせ下さい。

 

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三、半年以下の交換留学(大学、修士課程、博士課程)

※新型コロナウィルスの関係から、現在受付しておりません。

1、旅券及びその写し1通:申請時に残存期限が6ヶ月以上
2、一般ビザ申請書1通(本人の旅券と同じ署名が必要)
◎専用ウェブサイト(https://visawebapp.boca.gov.tw→ General Visa Applications)にアクセスして個人情報をオンライン登録し、PDF形式のビザ申請書(一式二枚)をプリントアウトの上、署名欄にパスポートの署名と同じ署名をし、必要な書類を添付して窓口に提出すること。

3、証明写真2枚(3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの)
4、留学先の学校の入学許可書原本とその写し1通
5、現在所属する大学の在学証明書1通(発行日から3ヶ月以内のもの)
6、査証手数料(「旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照)
7、所要日数:一週間(状況によりそれ以上の日数を要する場合もある)

◎査証申請は本人または代理人が直接窓口にて申請すること。代理申請の場合は代理人の身分証明書とその写し(パスポートまたは免許証またはマイナンバーカード)が必要(代理委任状不要)。郵送申請は不可。

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四、日本人退職者180日滞在の数次査証の申請

※新型コロナウィルスの関係から、現在受付しておりません。

適用者:55歳以上、すでに定年退職した日本国籍の方

1、旅券及びその写し1通:申請時に残存期限が6ヶ月以上
2、一般ビザ申請書1通(本人の旅券と同じ署名が必要)
◎専用ウェブサイト(https://visawebapp.boca.gov.tw→ General Visa Applications)にアクセスして個人情報をオンライン登録し、PDF形式のビザ申請書(一式二枚)をプリントアウトの上、署名欄にパスポートの署名と同じ署名をし、必要な書類を添付して窓口に提出すること。

3、証明写真2枚(3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの)
4、日本の無犯罪証明書1通(発行日から3ヶ月以内のもの、開封厳禁)
5、5万ドル相当(日本円約500万円)の財力証明書(銀行の残高証明書等)及び厚生年金(共済年金または国民年金も可)を受給している証明とその写し1通(原本の提示後返却します)
6、半年以上の海外旅行保険(医療保険及び傷害保険を含む)の加入証明書とその写し1通(原本の提示後返却します)
7、同行する配偶者の申請には年齢制限がないが、婚姻関係を証明するために、発行日から3ヶ月以内の日本の戸籍謄本が要求される。
8、査証手数料(「旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照)
9、所要日数:一週間(状況によりそれ以上の日数を要する場合もある)

◎査証申請は本人が直接窓口にて申請すること。
◎滞在期間が180日の数次停留査証が発給されますが延長はできません。
◎滞在期限が切れてからの再申請は可能です。

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五、語学研修査証の申請(中国語の勉強)

※新型コロナウィルスの関係から、現在受付しておりません。

1、旅券及びその写し1通:申請時に残存期限が6ヶ月以上
◎日本国籍及びアメリカ国籍の方が停留ビザを申請する場合、パスポートが有効期限内であれば申請することができます。ただし有効期限等の条件により、本国における滞在日数を決定いたします。

2、一般ビザ申請書1通(本人の旅券と同じ署名が必要)
◎専用ウェブサイト(https://visawebapp.boca.gov.tw→ General Visa Applications)にアクセスして個人情報をオンライン登録し、PDF形式のビザ申請書(一式二枚)をプリントアウトの上、署名欄にパスポートの署名と同じ署名をし、必要な書類を添付して窓口に提出すること。

3、証明写真2枚(3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの)
4、留学先の学校の入学許可書原本とその写し1通
5、銀行または郵便局の残高証明書原本1通(発行機関の印鑑の押印或いはサインがあるもの)とその写し1通
(発行日から3ヶ月以内のもの)(50万円以上)
6、学習計画書1通(中国語学習の動機と学習計画)
7、査証手数料(「旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照)
8、所要日数:一週間(状況によりそれ以上の日数を要する場合もある)

◎査証申請は本人または代理人が直接窓口にて申請すること。代理申請の場合は代理人の身分証明書とその写し(パスポートまたは免許証またはマイナンバーカード)が必要(代理委任状不要)。郵送申請は不可。

※就学(外国人留学生・華僑生)、語学研修、実習などの来台目的の方に関しては、必ず渡航前に目的に合ったビザを取得してください。ノービザやランディングビザまたは目的とは異なるビザで入国した場合には、台湾現地の外交部領事事務局ではビザの切り替えが出来ません。その場合には、一旦出国し在外公館にて適切なビザを申請する必要があります。

◎停留査証が発給されますが、個人の都合によりシングル又はマルチビザのどちらかを選択する事が出来ます。※新型コロナウィルスの関係から、シングルのみ受付しております。
◎滞在期間は60日又は90日となりますが、それ以上の滞在を希望する場合の在留更新が可能です。詳しくは內政部入出國及移民署あるいは各県(市)に配置される移民署のサービスセンターにお問い合わせください。なお180日も滞在した後の滞在延長を希望する場合、居留査証への切り替えが必要となります。詳しくは外交部領事事務局まで。

※ビザ発行可能な学校
(申請可能な学校に関して詳細は教育部のホームページ等をご参照ください)
<http://www.edu.tw/pages/list.aspx?Node=4031&Type=1&Index=2&WID=409cab38-69fe-4a61-ad3a-5d32a88deb5d>

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六、訪問学者(台湾での滞在期間が180日以内)

1、旅券及びその写し1通:申請時に残存期限が6ヶ月以上
◎日本国籍及びアメリカ国籍の方が停留ビザを申請する場合、パスポートが有効期限内であれば申請することができます。ただし有効期限等の条件により、本国における滞在日数を決定いたします。

2、一般ビザ申請書1通(本人の旅券と同じ署名が必要)
◎専用ウェブサイト(https://visawebapp.boca.gov.tw→ General Visa Applications)にアクセスして個人情報をオンライン登録し、PDF形式のビザ申請書(一式二枚)をプリントアウトの上、署名欄にパスポートの署名と同じ署名をし、必要な書類を添付して窓口に提出すること。

3、証明写真2枚(3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの)
4、台湾の大学から招聘状とその写し1通(雇用関係がないと明記されるもの)
5、財力証明書(個人名義の銀行残高証明書または大学の渡台期間の費用保障証明書)
6、日本の所属先からの在職証明書1通
7、在留カード及び両面コピー1部:日本国籍以外の方
8、査証手数料(「旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照)
9、所要日数:一週間(状況によりそれ以上の日数を要する場合もある)

◎審査状況によっては、ビザの発給が出来ない場合もありますので、ご了承ください。
◎査証申請は本人または代理人が直接窓口にて申請すること。代理申請の場合は代理人の身分証明書とその写し(パスポートまたは免許証またはマイナンバーカード)が必要(代理委任状不要)。郵送申請は不可。

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七、宗教活動

1、旅券及びその写し2通:申請時に残存期限が6ヶ月以上
◎日本国籍及びアメリカ国籍の方が停留ビザを申請する場合、パスポートが有効期限内であれば申請することができます。ただし有効期限等の条件により、本国における滞在日数を決定いたします。

2、一般ビザ申請書1通(本人の旅券と同じ署名が必要)
◎専用ウェブサイト(https://visawebapp.boca.gov.tw→ General Visa Applications)にアクセスして個人情報をオンライン登録し、PDF形式のビザ申請書(一式二枚)をプリントアウトの上、署名欄にパスポートと同じ署名をし、必要な書類を添付して窓口に提出してください。

3、証明写真2枚(3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの)
4、宗教家であることが分かる身分証明書及びその写し1通
◎神学系学校または聖書学校の卒業証明書とその写し
◎ 仏教の場合は戒牒とその写し

5、日本で所属の宗教団体登記簿謄本、印鑑証明書
6、日本で所属の宗教団体からの派遣書及び履歴書
◎ 申請者の名前、国籍、生年月日、所属団体が明記。また、聖職歴の詳細及び2年以上の聖職活動に従事した経歴の説明が必要です。

7、中華民国の宗教団体の法人登記証書コピー
8、中華民国の宗教団体の招聘状
◎ 申請者の名前、国籍、生年月日、所属団体が記載されるほか、台湾でのスケジュール及び活動内容の説明が必要です。

9、査証手数料(「旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照)

※提出する書類はすべて発行日から3ヶ月以内のもの。
※代理人による申請は受け付けません。