外交部:台湾の政府と民間による日本への義援金一覧


外交部:台湾の政府と民間による日本への義援金一覧

 3月11日に日本で発生した大地震および津波被害に対する、台湾の政府と民間による義援金について、外交部NGO委員会が4月15日12時時点でとりまとめた義援金総額を発表した。それによると、政府による義援金合計額は、5億3,651万元(約15億2,000万円)、民間団体による義援金合計額は、39億2,545万元(約111億5,000万円)で、総額44億6,196万元(約126億7,000万円)となった。

 詳細は以下のとおり:

●政府機関による義援金  5億3,651万元(約15億2,000万円)
                                 (1元=約2.84円)
・外交部      3億5,792万7,675元
・新北市政府      5,491万元
・台中市政府      2,959万元
・雲林県政府         25万元
・南投県政府        806万元
・南投県草屯鎮公所      82万元
・南投県鹿谷郷公所     283万元
・彰化県政府        199万元
・台南市政府      3,730万元
・桃園県政府        486万元
・高雄市政府      3,732万元
・内政部賑災専戸       67万元・・・合計181万元、この内の114万元は外交部の専門口座へ


●民間団体による義援金  39億2,545万元(約111億5,000万円)

・中華民国紅(赤)十字会総会   18億7,272万元・・・政府援助の1億元を含む  
・台湾世界展望会          3億5,000万元
・慈済慈善事業基金会       14億9,295万元
・中華基督教救助協会            957万元
・中華民国聯合勧募協会         5,730万元
・台湾家扶基金会            4,692万元
・台南市美好社区関懐協会          100万元
・民進党党部              8,350万元

 ※ 長栄集団張栄発氏の個人名義 日本赤十字社へ  約3億6,380万元 
 ※ 中国信託慈善基金会     東京消防庁へ  約3,500万元(1億円)
 ※ 台湾省佛教会        岩手県庁へ    1,469万7,764元(3団体総額) 
   中華佛教比丘尼協進会                  
   屏東県佛教会
 ※ 松山慈祐宮  5月1日に愛媛県松山市の野志克仁・市長来台時に 1,100万元
             
 以上の※4件も加えると政府および民間団体による東日本大震災の義援金は48億8,645万元(約139億円)となる。
                    
【外交部 2011年4月15日】