ワーキング・ホリデー査証申請

(2014年12月12日更新)

日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項

 

一、発給要件

  1. 申請時に日本在住の日本国民であること。
  2. 過去に本国のワーキング・ホリデー査証の発給を受けていないこと。
  3. 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること。
  4. 休暇は台湾入国の目的で、ワーキング・ホリデーは付随するものに過ぎない。なお、査証有効期限満了前に出国すること。
  5. 被扶養者を同伴しないこと。(被扶養者が同じ査証またはほかの査証を

取得した場合を除く)

  1. 下記の必要資料を提出すること。

 

二、必要書類

  1. ワーキング・ホリデー査証専用申請書(申請者本人の署名が必要)

◎2012年4月から申請書はウェブサイトで作成することになりました。

専用ウェブサイト(https://visawebapp.boca.gov.tw/BOCA_EVISA/MRV01FORM.do

(英語はDuration of Stay:1-180 days(visitor),Number of Entries:Multiple,Purpose of Travel:Working Holidayを選んで下さい)

  1. 履歴及び台湾における活動の概要(履歴書及び台湾での予定行動)(pdf)。
  2. 日本旅券(申請時残存期限15ヶ月以上)。
  3. 申請日前6ヶ月以内に撮った4cm x 5cmのカラー写真2枚。
  4. 一年以上の海外旅行保険の加入証明書(原本の提示後返却します)。
  5. 帰国のための航空券または航空券を購入するための資金証明。
  6. 20万円以上またはそれに該当する財力証明書。

(トラベラーズチェックまたは銀行の残高証明書など)

  1. 20歳未満の未成年者は、親の同意書が必須となります。

未成年申請人之家長同意書     未成年申請人之家長同意書サンプル

  1. 査証料金:無料

 

三、申請手続

  1. 申請者本人が申請を行うこと。(代理申請は不可)
  2. 中華民國駐日代表処及び各弁事処において申請すること。
  3. 状況により上記以外の書類の提出が必要となる場合、または審査官による面接が要求される場合がある。

 

四、発行査証種類

  1. 種類:停留査証(VISITOR VISA)/ 数次使用(MULTIPLE)。
  2. 滞在日数:180日(現地で一回の延長が可能。最大一年間滞在できる)
  3. 延長手続:滞在期限が切れる15日前から、居住地の内政部移民署のサービスステーションで更新手続をすれば、最大180日の延長ができる。

その後の更新及びは不可。