領事業務の內容と手数料

領務業務の内容と手数料

(一)領務の紹介

領務は我が国在外機関が華僑に提供するサービスの中で最も基本的な行政業務です。本処は日本47都道府県の内20を数える広汎な地域を管轄しています。華僑同胞が多数居住しているだけでなく、日本の商工業の重要地域を含んでいます。管轄地域内の各界人士が我国と経済貿易上における人的往来は常に密接であり、法に拠って行政を行うという基本の下で、海外華僑に便宜を図り、サービスを向上させ、日台間の経済貿易文化交流を促進することが、即ち本処領務業務の最も重要な目標です。

(二)業務内容
1、中華民国旅券の申請、再発行/国籍案件‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧(1)番窓口
2、外国旅券所持者の訪台ビザ/結婚離婚の本国転送‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧(2)番窓口
3、書類文書証明、各種証明(個人の書類)/商務用書類の文書証明(法人、会社の書類)‧‧‧‧‧(3)番窓口
4、移民署の入出国に関する手続き‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧‧(4)番窓口

(三)問合せ電話番号及び事務時間

中華民国旅券、渡航査証、書類証明、商務認証、結/離婚、国籍など

電話:06-6227-8623/FAX:06-6227-8464
e-mail: osaka@mofa.gov.tw
* 申請受付時間(月曜日~金曜日)

業務時間:

午前:09:00-11:30
午後:13:00-17:00

中国大陸の方の台湾旅行への申請はネット上で申請してください。→中国大陸の方の台湾旅行への申請

土、日曜と日本の祝祭日は休みとなります。

その他の休館日は前もって本Webサイトでお知らせします。

台湾と日本の休日対照表

(四)旅券・査証・証明関係手数料

(米ドル・日本円換算レート1:105) 2017年10月30日

旅券  美金  日圓
IC 旅券 (10 年間有効、一般国民 )
IC 旅券 (5年間有効、14 才未満 )
IC 旅券 (3年間有効、兵役による制限のあ男子 )
IC 旅券 (5年間有効、紛失による再発給 )
MRP 旅券 (5年間有効、紛失による再発給 )
MRP 旅券 (1年間有効、緊急専用 )

45
31
31
45
31
10

4,700
3,300
3,300
4,700
3,300
1,100

査証 (ビザ )
停留査証 (一回限り) 50 5,300
                 (数次 ) 100 10,500
居留査証 (一回限り) 66 6,900
                 (数次 ) 132 13,900
ワーキングホリデビザ(数次) 0 0
※台湾空港到着時のビザ申請又は入国後変更に特別追加費として 24 ドル (800 台湾元 )が加算されます。
相互徴収費(アメリカ国籍) 一般目的の停留査証 (一回限り) 160 16,800
一般目的の停留査証 (数次) 160 16,800
投資目的の停留査証 (数次) 205 21,500
投資目的の居留査証 205 21,500
快速申請追加料金(アメリカ国籍を含む) 停留査証 (一回限り) 25 2,600
停留査証 (数次) 50 5,300
居留査証 (一回限り) 33 3,500
居留査証 (数次) 66 6,900
文書証明
遺言書認証 30 3,200
一般認証 15 1,600
証明書の発給 15 1,600
認証文書または明の副本 7.5   800
調査費 実費
保存文書の閲覧 (一回に付き) 6  600
閲覧文書の副本 6   600
電報代
日本 台湾 (1枚に付き) 2.5   260
日本 台湾 日本 (1枚に付き) 4   400

追記

  1. 快速申請の場合、基本手数料50 %が加算されます。
  2. 手数料は日本円で納めて下さい 。

規費PDF日文版新20171110

※関連リンク:
台北駐日經濟文化代表處
http://www.taiwanembassy.org/jp
外交部領事事務局
http://www.boca.gov.tw