日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項

外国籍の方の訪台に関するビザ緩和措置(2020629日以降)

1.(1)本年629日より、外国の方は、観光(一般的社会訪問を含む)以外のその他の理由で訪台する場合、関連書類を備え、在外公館にて特別入国許可が得られれば、これを認める。但、学生・中国語の研修等・就学に関連する事由での訪台申請は,教育部が定める開放期間の受理に従う。正規留学生の留学ビザについて

2)このほか、有効な居留証(ARCカード)所持者、外交公務・移民労働者・学生等・外交部や労働部及び教育部等から特別管理の対象に含まれ,防疫リスクのコントロールが可能な者及び人道的な緊急援助や入境船員等、PCR検査の報告が困難な者以外の,その他の各種外国籍の方は、搭乗前の3営業日以内PCR検査陰性証明書(英語版)を搭乗時に航空会社へ要提出、台湾へ持参。且つ入国後14日間の在宅検疫が必須。以上の規範は感染症の状況変化に応じて随時調整され公告する。

ビザ申請時には提出不要

※①PCR証明書に関する提出内容や条件等詳細につきましては、提出先である各航空会社もしくは台湾国内衛生福利部疾病管制署にお問い合わせください。

PCR検査対応病院参考リスト

 ②ビザ申請後に、航空券(出発日、帰国日)や台湾滞在時のスケジュールを変更した場合は、台湾企業より直接現地の地方政府衛生主管機関にお問い合わせください。

 台湾入国後の検疫ホテルや移動方法、PCR検査費用等の詳細については、台湾国内の衛生福利部疾病管制署(+886-800-001922)にご確認ください。

3)観光(一般的社会訪問を含む)と就学を目的とする入国を除き、外国籍の方の入国制限が629日から緩和。これにより、ビジネス目的・親族訪問・研修・国際会議や展覧会への出席・国際交流事業・ボランティア・布教活動・ワーキングホリデー・青少年交流・求職目的であれば、台湾の在外公館/在外事務所に必要書類を提出し、審査を経て特別入国許可を取得すれば入国が可能となる。
 なお,「一般的社会訪問」とは、友人訪問・結婚式参加・スポーツ試合観戦・コンサート等の鑑賞・季節の慶祝/文化活動参加等、特定の受入機関や親族が台湾にない訪台を指す。

.中央感染症指揮センターは,手洗い・咳エチケットの励行,目・鼻・口を手で触らないこと,海外から帰台する際に発熱,咳等の症状がある場合,空港・港の検疫担当者に通知することを呼びかけるとともに,帰台後14日以内に疑わしい症状が現れた場合は,無料の伝染病予防ホットライン1922または0800-001922(中国語・英語)に電話し,その指示に従って,マスク着用の上,医療機関を受診し,渡航歴,職業,接触歴等を医師に告知するよう促しています。

.なお,衛生福利部はホームページ上で,台湾における伝染病指定隔離医院リストを掲載していますのでご参照下さい。
<衛生福利部疾病管制署「伝染病指定隔離医院リスト」(中国語)>
https://www.cdc.gov.tw/Category/MPage/Hdl9E5pIZIe6ma8HcfAHDw

.また,台湾入国後14日間の「在宅検疫」対象者用の防疫ホテルについて,交通部観光局が運営しているHP「旅宿網」において,ホテルリスト等の情報を掲載していますのでご参照下さい。
<交通部観光局「旅宿網」(中国語)>
https://taiwan.taiwanstay.net.tw/covhotel/

台湾にて30日以上に及ぶ技術指導、ならびに機械設備の取り付けやメンテナンス、貨物の検品、研究や開発等における業務行為が渡航目的である場合、我が国の『就業服務法』に関する規定に従い、労働部労働力発展署(電話:886-2-8995-6000に前もって就労許可を申請する必要があります。商務履行に関する特別入国許可の申請について

30日未満の場合は、下記二、ビジネス(出張)をご確認ください。

※ビザ申請は現住所を担当する各弁事処にて手続きを行ってください。ビザ申請と同時に戸籍謄本等の認証申請が必要な方に関しましては、現在認証の規定上本処が管轄する区域にある機関にて発行された文書の受付のみとなっております。

手続きについては、本人または代理人による窓口での申請及び受領のみとなります。(郵送は一切不可)

新型コロナウィルスによる集団感染のリスクを減らすため、本処では旅券更新・文書証明・ビザ等の領事業務の受付を下記の通り調整する。

  1. 受付及び受領時間領事業務の時間は月曜日から金曜日の午前9時から11時半を受付/受領時間とし、午後13時から15時を受領時間とする(午後の受付なし)
  2. 特急申請の受付停止。受領までの発給日数が3から5開館日かかる場合がある。

申請受付時間(月曜日~金曜日):予約不要

土、日曜と日本の祝祭日は休みとなります。
その他の休館日は前もって本Webサイトでお知らせします。台湾と日本の休日対照表

※発給につきましては、状況によっては通常よりも日数を要する場合もありますので、時間に余裕を持ってお越しください。

一、発給条件

1.申請時に日本在住の日本国民であること。

2.以前に台湾へのワーキング・ホリデー査証の発給を受けていないこと。

3.申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること。

4.台湾入国の目的は休暇であり、ワーキングは付随するものに過ぎない、なお、査証有効期限満了前に出国すること。

5.被扶養者を同伴しないこと(ただし、被扶養者が同じ査証又は他の査証を取得した場合を除く)

6.下記の必要書類を提出すること。

二、必要資料

1.ワーキング・ホリデー申請書1通(本人の署名が必要) 専用ウェブサイトhttps://visawebapp.boca.gov.tw/(英語はDuration of Stay:1-180 days(visitor)Number of Entries:MultiplePurpose of Travel:Working Holidayを選んで下さい)にて個人情報を登録後、PDF形式のビザ申請書(A4)を要印刷。※未成年申請者は申請表2ページ目の下部にある‘代理人’欄に保護者のサインが必要

2.履歴及び台湾における活動の概要(所定フォームあり)

3.旅券及びその写し1(A4):残存有効期限が6ヶ月以上

4.カラー写真2枚、サイズ:横3.5×4.5(頭頂から顎までのサイズは3.2㎝から3.6㎝以内で、6ヶ月以内に撮られたもの)

※規格に合わないものは一律再提出になります。

5.一年以上海外旅行保険(死亡、傷害、病気)適用の保険証券:原本とA4写し1を提出、原本は提示後返却します。

保険証券に‘海外適用’が明記されていない場合は、別途で海外適用の書面を併せてご提出ください。

6.帰国ための航空券予約表、片道又は往復。

7.滞在費用証明書(銀行または郵便局の残高証明書)20万円以上本人名義で発行から3ヶ月以内のもの。(30万円以上の財力証明書があれば、6.航空券は不要)

8.現住所証明: (20200803日以降、適用)

本人申請の場合原本要提示(住民票、運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)

代理申請の場合申請者の証明書の全頁コピー(住民票、運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)

9.査証手数料:不要

三、申請手続

1.申請者本人が出頭すること。

2.中華民国駐日代表処及び各弁事処に申請する。

3.必要により申請者に上記以外の書類提出又は審査官による面接を要求される。

ビザ内容について

  1. ビザの種類:停留査証(VISITOR VISA)/マルチ(MULTIPLE)
  2. ビザ使用有効期間:ビザに記載されている[Issue Date]発行日から[Enter Before]まで(一年間)[Enter Before]内は何度でも出入国が可能です。
  3. 停留期間[Duration of Stay]: 入国翌日起算で180日、出国せずに延長可能。初回入国の翌日から最大360日間の停留が出来ます。

滞在日数について

  1. 延長手続き:入国後滞在日数が180日を越える場合、滞在期限が切れる15日前から、居住地の移民局サービスステーションにて更新手続きを行ってください(180日の期限を過ぎてからの延長手続きはできません)
  2. 入国回数に関わらず、初回入国翌日から360日間を越える前に台湾を出国しなければなりません。

※延長手続き、回数、延長後の滞在可能日につきましては、台湾現地移民局サービスステーションにて問い合わせください。

注意事項:1年以内にソマリア、パキスタン、アフガニスタン、ナイジェリア、パプアニューギニアに合計4週間以上滞在した方のビザ申請に関して

お問い合わせ

メール:osaka@mofa.gov.tw
電話:06-6227-8623
FAX:06-6227-8464
土、日曜と日本の祝祭日は休みとなります。その他の休館日は、前もって本Webサイトにてお知らせします。

各案件については、日々問い合わせが殺到している為、返信までに約5営業日かかる場合もございますこと予めご了承ください。