日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項

◎申請受付時間及び交付時間
申請受付時間(月曜日~金曜日)台湾と日本の休日対照表
午前:09:00-11:30
午後:13:00-17:00

お問い合わせ
メール:osaka@mofa.gov.tw
電話:06-6227-8623
FAX:06-6227-8464
土、日曜と日本の祝祭日は休みとなります。その他の休館日は、前もって本Webサイトにてお知らせします。

◎所要日数:翌日発行(休館日を除く)。即日交付をご希望の場合は、午前中の申請に限ります。その際の費用は50%増しになります。但し、状況により即日交付が出来ない場合もあります。
◎査証申請は、本人が直接窓口にて申請してください。(郵送申請は不可)

一、発給条件

1. 申請時に日本在住の日本国民であること。

2. 以前に台湾へのワーキング・ホリデー査証の発給を受けていないこと。

3. 申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること。

4. 台湾入国の目的は休暇であり、ワーキングは付随するものに過ぎない、なお、査証有効期限満了前に出国すること。

5. 被扶養者を同伴しないこと(ただし、被扶養者が同じ査証又は他の査証を取得した場合を除く)

6. 下記の必要書類を提出すること。

 二、必要資料

1. ワーキング・ホリデー申請書1通(本人の署名が必要) 専用ウェブサイト https://visawebapp.boca.gov.tw/(英語はDuration of Stay:1-180 days(visitor),Number of Entries:Multiple,Purpose of Travel:Working Holidayを選んで下さい)にて個人情報を登録後、PDF形式のビザ申請書(一式二枚、A4)をプリントアウトし、申請に必要な書類と一緒にご提出ください。※未成年申請者は申請表2ページ目の下部にある‘代理人’欄に保護者のサインが必要

2. 履歴及び台湾における活動の概要(所定フォームあり)

3. 旅券及びその写し1通(A4)残存有効期限が6ヶ月以上

4. 写真2:横3.5㎝×縦4.5㎝ (6ヶ月以内に撮られたもの、頭部は縦に3.2㎝から3.6㎝以内)

5. 一年以上海外旅行保険(死亡、傷害、病気)適用の保険証券(原本とA4の写し1を提出、原本は提示後返却します)。

★保険証券に‘海外適用’が明記されていない場合は、別途で海外適用の書面を併せてご提出ください。

6. 帰国ための航空券予約表、片道又は往復。

7.滞在費用証明書(銀行または郵便局の残高証明書):20万円以上本人名義で発行から3ヶ月以内のもの。(30万円以上の財力証明書があれば、6.航空券は不要)

8. 査証手数料:不要

三、申請手続

1. 申請者本人が出頭すること。

2. 中華民国駐日代表処及び各弁事処に申請する。

3. 必要により申請者に上記以外の書類提出又は審査官による面接を要求される。

注意事項

ビザ内容説明

  1. ビザの種類:停留査証(VISITOR VISA)/マルチ(MULTIPLE)
  2. ビザ有効期間:ビザに記載されている [Issue Date]から[Enter Before]まで一年間は何度でも出入国が可能です。

滞在日数説明

  1. 一度の最大可能滞在日数:入国翌日からの計算で180日です。帰国や旅行等で一度台湾を出て再び台湾に戻ってきた場合は、その180日間のカウントがリセットされます。
  2. 延長手続き:一度の入国で180日を越える滞在を行う場合、滞在期限が切れる15日前から、居住地の移民局のサービスセンターにて更新手続きを行ってください(最大180日の延長が可能、その後の更新は不可)180日の期限を過ぎてからの延長手続きはできません。
  1. ワーキングホリデービザの可能滞在日数の合計は360日になります。何度も入国されて滞在日数が残っている場合でも合計の滞在日数が360日を越える前に台湾を出国しなければなりません。
  2. 何度も入国され合計滞在日数が360日を越えそうな方はオーバーステイにご注意ください。

添付資料のダウンロード: