査証

 

一、査証免除措置

1、査証免除措置国

(1)滞在日数30日

(アジア地区):オ一ストラリア(2017年12月31日まで滞在日数90日)、マレーシア、シンガポール、タイ(2018年7月31日まで)、ブルネイ(2018年7月31日まで)

(南米地区):ベリーズ、ドミニカ共和国、グアテマラ、セントクリストファー.ネイビス、セントルシア、セントビンセント・グレナディーン

(2) 滞在日数90日

(アジア地区):日本、ニユージーランド、韓国、オ一ストラリア(2017年12月31日まで滞在日数90日)

(北米地区):カナダ、アメリカ

(南米地区):チリ、エルサルバドル、ハイチ、ホンジュラス、ニカラグア、パラグアイ

(中東地区):イスラエル

(ヨーロッパ地区):イギリス、アイルランド、オーストリア、ベル ギー、クロアチア、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイスランド、イタリア、リヒテンシュタィン、ルクセンブルク、マルタ、モナコ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、チェコ、ポーランド、スロバキア、ハンガリー、リトアニア共和国、エストニア、ラトビア、スロベニア、バチカン、ブルガリア、ルーマニア、キプロス、アンドラ、サンマリノ共和国

2、必要条件と書類

(1)旅券の残存期限が6ケ月以上

(日本旅券、アメリカ旅券は予定滞在日数以上)。

正式な旅券に限ります。緊急、臨時旅券或いはその他の非正式な旅券等は適用されません。

中国大陸出身と記載されたホンジュラス旅券は適用されません。また、中国大陸、アフガニスタン、パキスタン、ナイジェリア、リビア、イラク、イラン、シリア、イエメン出身と記載されたベリーズ旅券、セントクリストファー.ネイビス旅券、セントルシア旅券は適用されません。

(2)台湾から帰国するための予約済み航空(乗船)券、或いは次の目的地への航空(乗船)券及びその有効査証を提示すること。

(3)入国審査上に特に問題がない方。
3、査証免除の制限

査証免除の適用は短期滞在(観光、商用、親戚訪問等)の場合に限ります。それ以外の目的または長期滞在(居留、就労等)の場合には適用されません。なお査証免除で入国してからの滞在期限の延長はできません。

4、出入国適用港

桃園国際空港、台北松山空港、台中清泉崗空港、嘉義空港、台南空港、高雄小港国際空港、澎湖馬公空港、台東空港、花蓮空港、金門尚義空港、台北港、基隆港、台中港、高雄港、花蓮港、金門港水頭港區、馬祖港福澳港區。

 

二、東南アジア国籍の方の渡航認証システムについて(日本在住の方)

1、対象者:

インド・インドネシア・ベトナム・フィリピン・ミャンマー・カンボジア・ラオスの国籍で、(一)日本の在留カード(居留権)(90日以上の中長期居住者)或いは永住権を保有している方。(二)有効なビザを保有している方。(三)失効後10年以内の日本の在留カード或いはビザを保有している方(入国時に提示が必要、提示ができない場合は入国が拒否される)。

2、適用条件:

(1) 入国時にパスポートの残存期限が6ヶ月以上であること。

(2) 入国時に往復の航空券を提示すること。

(3) 台湾でブルーカラーの仕事に従事したことがない方。

(4) 入国時に日本の在留カード或いはビザの提示が必要。

(5) 入国審査上に特に問題がない方。

3、注意事項

※停留期限は30日、有効期限は90日で、有効期限の7日前になると新たに申請ができます。期限内はマルチプルエントリーが可能です。

※正式パスポートを保有している方にのみ適応され、その他臨時パスポート、緊急パスポート、非正式パスポートや旅行証等の保有者には適応されません。

※正式なビザを保有している方にのみ適応され、労働許可書などの書類のみをお持ちの方には適応されません。

※上記の条件は、現在日本に在住されている方のみになります。日本国外にお住まいの方は申請者所在国最寄の代表処或いは弁事処にて直接お問い合わせお願い致します。

※上記の条件に該当される方は渡航前に必ず中華民国内政部移民署の専用ウェブサイトで渡航認証システムによる認証を受けてください。

※ウェブサイトから入国許可書をプリントアウトし、空港でのチェックインの際に航空会社に提示してください。

 

4、出入国適用港

桃園国際空港、台北松山空港、台中清泉崗空港、嘉義空港、台南空港、高雄小港国際空港、澎湖馬公空港、台東空港、花蓮空港、金門尚義空港、台北港、基隆港、台中港、高雄港、花蓮港、金門港水頭港區、馬祖港福澳港區。

 

三、査証

1.停留査証
2.居留查証

就学(外国人留学生・華僑生)、語学研修、実習などの来台目的の方に関しては、必ず渡航前に目的に合ったビザを取得してください。ノービザやランディングビザまたは目的とは異なるビザで入国した場合には、台湾現地の外交部領事事務局ではビザの切り替えが出来ません。その場合には、一旦出国し在外公館にて適切なビザを申請する必要があります。

四、旅居日本の香港、マカオの方の台湾への出入国手続

https://coa.immigration.gov.tw/coa-frontend/overseas-honk-macao

大陸籍の方台湾旅行への申請について

http://web.roc-taiwan.org/jp/post/435.html

五、申請受付時間及び交付時間

申請日の翌日に交付。
申請受付時間(月曜日~金曜日)

午前:09:00-11:30
午後:13:00-16:30
土、日曜と日本の祝祭日は休みとなります。
その他の休館日は前もって本Webサイトでお知らせします。

 

六、ビザ申請書

専用ウエブサイトでの登録申請となっています。
専用ウエブサイト(https://visawebapp.boca.gov.tw)にアクセスして個人情報をオンライン登録してください。登録ができましたら、ビザ申請書をプリントアウトし、署名欄に署名し、写真など必要な書類を添付して窓口に提出して下さい。

 

七、問い合わせ
メール:vipass@mofa.gov.tw
FAX:(03)3280-7923
電話:(03)3280-7800
華僑、大陸、香港、マカオの方の台湾への出入国手続:(03)3280-7807、3280-7808